年末のアリス | strobelight

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連続しているような切り取られたような、そんな毎日。

逆転の12月には

ポジとネガが一気に入れ替わる。

視点が変わる。同じ景色が変わる。

会得。



丸の内レゾナンスで恒例クリスマス会。

泡にするって技法をどこかでみていてずっと気になっていたがここで!

フォアグラにノックダウン。

スプーンで食べる牛肉。

アルコールは洋ナシのが美味しくてまた行きたい。



そこの場所が新しいところだって

いつもの遊び場はいつもの遊び場。

連れと同じ嘘をついたことに、ほほ笑む。

後ろめたさよりは、多幸感。

言葉にしたら、野暮。

大人になった。

帰りに電話をする相手がいることに感謝。




どうしようもない野暮天だけれども

ずーっとあこがれ続けていた小股の切れ上がったいい女ってやつの

エッセンス位は見につけることができました。

大年増になってやっとね。

そう思えるようになるから若い時に絶望してはいけない。

していたから言えることもある。


お腹一杯に詰め込む、ということがエレガントじゃないってことだ。

わかんなかったよ、そんなこと。

お腹一杯詰め込んでパンクするもよし、だ。




ガシラ

“今年一番幸せなのは俺だ”飲み会。

昔は平気で2時3時まで飲んでましたね。

途中から参加。

お初とも意気投合。

敬愛する久しぶりのメンツがそろい踏みで大騒ぎ。

「愛人です」と紹介されても動じないぜ。

場数踏んだなあ。

本人が「門限があるんで」って11時で帰るのどうよ。

しかし爆笑に次ぐ爆笑。お腹も顎も痛い時間。



アリスインワンダーランドと幸せの記憶はつながっている。

パブロフの犬。

今、部屋にかかっている曲。

記憶と今はつながっているものですから。



オスカーピーターソン/不思議の国のアリス