vanishing point | strobelight

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連続しているような切り取られたような、そんな毎日。

それは映画とプライマルと環ROY連想ってことになった週末。



キッチンで泣いてバスルームで泣いてリビングで泣いて

もちろん狭い部屋なんでトイレでも玄関でも泣いた、ユニットだしね。

昔は良かった。泣くことに専念できて。

年をとると泣いてるだけの時間もないんだわ。



週末の消失点はあらゆる出口を脳から引っ張り出そうとする。

2年前くらいの誰かのとっても良かったからみるといいよという言葉で

かけた音楽で少し隙間があく。


「挑むんだよ」


溺れるものがつかむ藁は意外なところにあり。

ぜんっぜん関係ないとこで決まる瞬間有。


閉じるかもしれない隙間を見送る無茶が性分じゃないか。

ピンヒールで踏みにじる級の最後の一言をメールで送り、はいさよなら。

いや、それくらい痛かったのよ。気付かないかもしれないけど。

あたしは次に進ませていただきます。

わっち悪くないわいな。



さて、KAIKOOへ環ROY見にいこうかしらってなことですよ。


他の問題はそれから片付けていけばいいんでしょ。