バッグをオーダーする | strobelight

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連続しているような切り取られたような、そんな毎日。


バックのオーダーに行く。



今回のお財布、というか。

そういう言い方は失礼なのか。


思えば夏の頃に

“今年のお誕生日祝いはバッグのオーダーです”

全く私の意志なぞどこえやら。

宣言をした伯母に連れられて、ようやっと千葉。



多肉植物がセンス良く。

古民家を改造したアトリエには犬が一匹。

まだ若い職人さんが一人。



犬を撫でながらアトリエの様子をみて

いやはやセミオーダーじゃなくって

マジのフルオーダーでございましたのね状態。


一体全体あんたどうすんの状態のおばさん(母と伯母)二人を尻目に



クラッチが欲しくて色は白か黒。

台形が好きでがま口ではない。

というところまでようよう伝える。


50年代の女の子が持つようなと。

ここで伯母と母が私たちがもってたようなと口をはさむ。

いや、もっと前の時代!!


職人さんが理解して下さる方で

「もう一つ前くらいの世代ですね~」と。

はい、もう任せて安心。お願いします。


そんなイメージでモデルを作って頂き

型ができたらまたやりとりをして来年の秋頃にできますでしょうか。

気の長い、楽しいお話である。



伯母がナンパ!?をされ(シニア!すごし!)

案内されたところが古本とCD、レコードも少し、でコーヒーを飲めるところだったので

そのおじさまの相手は二人に任せてもっぱら掘ることに。




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ありました。お値段聞いてみたらワンコイン。

良いお買い物をいたしました。



ところでその男性環境や所属の自慢をしたい人だったようで。

お茶に誘ったのに自分の分だけさっさと払って「じゃあ僕はこれで」って

250円のコーヒー代も奢らないような男は格が下がりますわよ。

(結局あたしがコーヒー代を3人分持ったのでちた)

昔どこにいようが何してようが、いいとこのボンだって言おうが

もててこなかったのばれちゃいますわよ。じいさん。


そんな昨日の出来事を大人しいようで下町育ちのざっくざくした二人のおばちゃんが

散々こきおろし散々友人とのネタにしゃべっている明けての今日である。