大人になったら
チェーンスモーカーのように煙草を吸い、
毎日煽るようにアルコールを摂取し
昼だか夜だかわからない生活を送る
はずだったのが。
朝方人間で非常に規則正しく起床をし、
煙草も嗜むことがない
ましてやお酒もそんなに飲めない。
という種類の人間であったとは。
大人にならないと全くわからないことであった。
しばしお酒を飲んでないのが祟ったのか
乾杯の一杯で限界になる始末。
みっともない。
あれもだめこれもダメ状態に。
(私は食物摂取に関してはアレルギー×偏食×胃腸弱しという非常に難有なのである)
“あんた私より早く死ぬんじゃなかろうね”
常時片手じゃすまされない薬を飲まなきゃいけない子につっこまれる。
差し入れの赤、は実家でホットワインにしよう。
