ストーリーを覚えてない状態で見たので、ハラハラドキドキしつつ、楽しめた。中盤の1時間半くらいずっと興奮して心臓が早かったので軽く死ぬんじゃないかと思ってしまった(笑)まあ、それで死んだら幸せな死に方じゃね?映画館で死んだら他人に迷惑かかるけどね。(*_*)
人間ってずっと緊張して鼓動が早い状態が続いたら、何時間くらいで死ぬんだろう。もしくは死なない?

パート1は“ロン!”な感じだったけど、パート2は全員が、全体が楽しめた。“ネビル!”な感じも受けたけど、1のロンのが印象強かった。
何にも夢中になれず、面白いとも思えない状態の中、久しぶりに心から夢中になれて良かったなあ。
以下キャラごとの感想。ネタバレもあるので注意。












ハリー…うん、良かった。何が良かったって、最後までダニエル君でやれたことが良かった。それ以外は特に強い印象も受けず。腹筋だけ。
ロン…今までにないロンかも。ハーマイオニーよりも冴えてるシーン多くて、かっこよかった。ハーマイオニー、惚れ直してそうだな。最後の最後で頼りになるタイプいいなあ(´Д`)ロンも腹筋。

ハーマイオニー…やっぱり可愛いなあー。エマちゃんはショートよりも長い方が可愛い。19年後、皆それなりに歳とってたのに、ハーマイオニーだけ若くて笑えた。エリザベスみたいだ。

ネビル…ネビルは本当に成長したよね…もしかして一番成長したキャラじゃね?ハリー連れて戻った時は、DA率いてたっていう描写がなかったから、あんまり成長が目立ってなかった。けど、ナギニ倒した時とか、ハリーが死んだ(と思われた)時に、一人で俺様に向かっていったときに、成長っぷりが分かったのでいいね。

スネイプ先生…死ぬシーンは悲しかった…。なんかボロボロで、映画見てて悲しかった。リリー抱きしめて泣くシーンも、切ない。スネイプ先生がすごい好きだって人は、多分泣くと思う。なんか今まで見たことない表情をしてて、アラン・リックマンさんすげー!と思った。あの人は、本当すごい。ラブアクチュアリーの役とスネ先生と全く違うからね。ていうか、撮影終わった後の手紙の話で、人柄も素敵な人なんだなーと思って、もっと好きになった。

フレッドとかリーマスとかトンクスとか死んでしまったのがやっぱり悲しかった。でも、ちょっと不満…。確かにリーマス&トンクスは原作でもあっさりと書いてあったけど、フレッドのシーンは、パーシーが出てきてたじゃん。あのシーン、すごい悲しいけど好きなシーンでもあるのに…パーシースルーしたら意味ない…。確かに原作ほどパーシーの印象は強くなかったけど、でも魔法省側だっていう台詞はあった気がするから、入れて欲しかったなあ…。

(キャラじゃないけど)エンドロール…いい。これまでのどのハリポタよりも感慨深い気持ちになります。“Prologue”だもんなあ。遂に終わっちゃったー!って感じだ。スターウォーズを見終わった時以上に感慨深い。