ピュアジャムのブログ

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趣味のこと、ふと思ったことを書くでしょう。

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その昔、「言いたいことも言えないこんな世の中じゃ…」って言いたいこと言ったら処刑されてしまったお兄さんがいて、その処刑器具をモチーフにしたグッズが世界中でバカ売れして、生前に言ったことも言ってないこともしたこともしてないことも1冊のトンデモ本にまとめられちゃって、そのトンデモ本を真に受けた人たちに崇められちゃって、人間の両親から生まれたはずなのに不思議な出生エピソードに変えられて、無断で12月生まれってことにされちゃって、その誕生日にかこつけて全く無関係の人たちがイチャイチャする行事にされちゃう人生ってすごい!

言葉は変わるものとよく言われますが、文字の書き順はどうでしょう。
永遠に変わらないものなどあるだろうか。


そもそも、文字がデザインされた時点で書き順まで考えられていたとは考え難く、

「あー、この文字はこの順で書いたら次の文字につなぎやすいね」

とか

「ほら、この順で書くといい感じにバランスよく書けるわ」

て具合に後付けだと思うのです。

とくに左利きの人であれば、「手が汚れにくい書き順」を独自に確立させていることもあるでしょう。

 

十人十色の書き順があってよく、学校が

「これが(唯一の)正しい書き順です!」

などと指導できるものではないと思うのです。

 

そう、それは料理のようなもの。

たとえば、カルボナーラのソースに生クリームを入れるかどうかみたいな感じで、入れる・入れないは各人の自由でいいじゃないのと思うのでした。

 

先日、某バーにてバーテンさんと映画の話になりました。
おすすめされた数本のうちのひとつがフランス映画の『髪結いの亭主』でした。

ところで、マジックを観たときの観客の反応は、「すごーーい!」と素直に驚く人と、どうにかしてタネを見破ってやろうとする人の2つに分けられそうです。
僕は断然前者の、素直に驚き、楽しもうとする派です。

中には「わからない!」て言う人もいます。
「は?」って感じです。
いや、「(見破ってやろうとしたけど、仕掛けが)わからない」ということだと思うのですが。
「わからない」とか言ってないで素直に驚いて楽しもうぜ、て思ってしまいます。

で、『髪結いの亭主』を観終わった僕の感想が、
「わからない!」