山形県鶴岡市の某公民館で、拓哉主演映画『武士の一分』の日本一早い試写会が行われた。
これは「映画の舞台となった庄内地方の皆さんに最初に見てもらいたい」という山田洋次監督のたっての希望で実現したという。
しかし、拓哉が来ることは公式発表もしていなかったどころか、地元鶴岡の方々にも知らされてなかった。
山形の友達曰く、「以前から地方のNHKで試写会の観覧は募っていたが、『こんな田舎のちっちゃい公民館に木村拓哉が来るはずはない』と、みんな初めから期待すらもしていなかった」とのこと。
ところがどっこい!(死語?笑)そんな国民的スーパーアイドルで、その大物ぶりはメンバーにも認められている(笑)あの!SMAP木村拓哉が来ちゃったもんだからぁー地元の方もビックリ!爆
「まさか来るとは思わなかった!」
「ビックリした」
ともコメントも多々…
そのキャンペーン内容は前代未聞のスケールで行われた。
1.羽越本線(新潟-山形)を貸し切り、列車の中で完成会見
新潟駅で拓哉は軽やかに「武士の一分号」に乗り込んだ。
㊤から㊦まで全身黒でカッコイイ。
帽子&サングラスもきまってるね☆
@インタ@
「電車でこういうのやること(インタビューを行うこと)もなかなかないですよね?」
拓「(質問を最後まで聞いたか否か、とにかく間髪入れずに)いや、もぉ~・初めての経験ですっ!はぁい(ハキハキと答える)」
実は拓哉、地方のキャンペーンは初めて。終始ご機嫌で気分良く撮影の裏話をしてくれたそう。
「食事わぁ~・一堂に会してぇ~…」
洋次「(間髪入れず)いつも一緒でしたね!(拓「はい(相づち)」)いつもおうどん食べてました。」
(拓哉達一同、思い出して失笑)
拓「(同行している檀れいサンに向かって)卵とじうどんですよね?」
檀「(笑)卵とじうどんです」
拓「卵とじうどんを頼んだんだけど、卵とじそばが来たんですよね?」
檀「卵とじうどんを頼んだんだけどっ・タマゴ…」
拓「(遮って)あ!卵が入ってなかったんですよね?(と指差し)」
檀「エッ!?タマ‥ゴのうどんだったんです。アラッ?(拓「はいっ!?」)温泉たまごが入ってたんです」
拓「(間髪入れず‥てか話を最後まで聞かず)っ!そぉだっ!はい!(とインタビュアーの方を向く)‥とじてなかったんです…スイマセン↓(ペコリ)」
そして鶴岡駅に到着
「キムラさぁ~ん!(拓:!と振り向く)景色どうでした?(拓「はい?」と聞き直してる様子)電車からの景色!」
(拓哉、周りを確認し、ちっちゃく両手でOKサイン)
周りに配慮している拓哉の謙虚さとファン(?)思いさ&優しさが伝わりました☆
みんな木村拓哉を勘違いしすぎなんだってー!!!笑

2.庄内神社でヒット祈願
一行が向かったのは、市内の庄内神社!参道にはたくさんの人たちが集まっていました。
そして祈願・・
祈願を終えた3人を迎えてくれたのは地元の名物料理「芋煮」