boris vian「うたかたの日々」よみおわった。







洋書は、ひさしぶりに読んだんだけど、むずいね。。







とくに、このひとは表現の仕方が独創的だからよけいに。







でも、なぜか、綺麗な文章だ。






主人公コランの恋人、クロエ。






コランとクロエのデート中から、一節。



「ちいさなバラ色の雲が一つ、空からおりてきて、かれらをすっぽりつつんだ。

なかに入ると熱く、シナモン・シュガーの味がしていた。」






みたいな。






うーん。







そして、かのじょは肺に睡蓮のはなが生える奇病にかかってしまい、、、、、







現実を細工し、変形させていく。







boris vianの小説は、vianがルールブックだ。