まだ見ぬ誰かへ 並んで咲く 小さな2輪の花 私も誰かに寄り添って 共に歩んでいく時がくるのだろうか 時には喜び 時には悲しみ そんな風に日々を過ごしてゆくのだろうか まだ見ぬ誰かに出会う日を 時にはそっと思うのです まだ見ぬ誰かのぬくもりを 思いながら眠るのです