弦楽アンサンブルにて、
バッハのブランデンブルク協奏曲第5番を弾かせてもらいました。
この曲はヴァイオリンとフルートとチェンバロのための協奏曲、
中でもチェンバロの存在感は際立っています、、、
が今回はチェンバロは抜きで。。。
それらの独奏楽器以外の編成も少し変わっています。
リピエーノのヴァイオリンが1パートしかない、、、
他の協奏曲はみんな2パートあるのですが(ヴァイオリンを使用しない6番を除く)、、、、、
それはさておき
第3番ほどはメジャーではありませんがこちらも負けず劣らずの名曲です。
特に1楽章と3楽章の前半、チェンバロはあまり前に出てこずにフルートとヴァイオリンの掛け合いが繰り返されます。
弾いていてとても気持ちがいい。。。
こうした展開はドッペルコンチェルト(2つのヴァイオリンのための協奏曲)も同様ですね。
チェンバロの弾き手さんがいればもっと良かったのですが、
1楽章後半のチェンバロのカデンツァは実に圧巻ですし。
今日は仕方ありません。
またの機会の楽しみに。。。
