ヴァイオリンの音階練習の教材と言えば「小野アンナ ヴァイオリン音階教本」と「Carl Flesch Scale System (カールフレッシュスケールシステム)」。

 

ヴァイオリン練習を再開した時に「カールフレッシュくらいいけるだろう!」と思って始めたのも束の間、あまりに音程が取れないので「小野アンナ」に出戻り。。。

ポジション移動(P10~)と3オクターブスケール(P27~)、そして3度6度オクターブの重音(P33~)を重点的に。

今でも必要な部分をピックアップしてできるだけ練習するようにしています。

 

特に「1」の指のポジション移動は重要ですね。

練習を続けていると始めた当初に比べてだいぶ思った通りにポジショニングができてきたかなと感じてきて、

そして曲を弾いてもその効果は明確に出てきて、

さらに耳も多少良くなったかも、、、

なんて自己満足かもしれませんが。。。

実感があるとやる気がまた出てくるので、自己満足でも良いかなとも。

 

今はカールフレッシュも再開。

練習時間が少ないこともありなかなか進まず先は長く苦戦しておりますが、きっと近道はないだろうと信じて地道に積み上げていこうと思っています。

 

 

それにしても子供の頃からしっかり練習しておけば良かったと。。。

なんとなく悔やまれる今日この頃です。