フレット!!
半分フレットが抜かれてます。
2年位前に下のギターのネックを作ってもらいました。
その時に外したネックです。
Fenderの高中モデルが欲しかったのですが~
50万円近くしてたのでチョット買えません。
それで高中モデルに似せて改造する事にしました。
ベースは Fender Japan ST57 で新品で6万円弱で買った物です。
余ったネックですが~
高中モデルに改造する前からローラーナットに交換してました。
しかし指板のアールとローラーナットのアールが違うのフレットを抜いて指板を削りました。
その状態でずっと放置してありました。
先週抜いたフレットを打ちましたが~ (フレットぐらい買えってか~)
指板を削ってるのでフレットが微妙に寸足らずでした。
気にせず指板をクリアラッカーで塗装しました。
昨日仕事中にガラクタのネックの中に幅の広いのがあったのを思い出しました。
そのフレットに交換すれば寸足らずを解消できるので早速やりました。
下の写真は試しに1本ずつ抜いて5本ほど打ってみた写真です。
余分な塗装を剥がさないようにカッターで筋をつけてから抜きます。
なかの屑をアクリルカッターで掃除します。
指板を削って溝が浅くなってるので薄いノコギリでほんの少し溝を切っておきます。
抜いたフレットです。
右下が元のフレットです。
左上がガラクタネックのフレットです。
ガラクタネックのフレットはミディアムジャンボになるのかな~
高さが結構あるので そこそこ弾いても死ぬまで交換しなくてすみそうです。
左がドナーで右が移植患者みたいです。
実際の作業はこの先 移植患者のフレットを全部抜きました。
ドナーの方は簡単に抜けたので順番を間違えないように1本ずつ抜い移植していきました。
全部打ち終えて はみ出た部分を削って整えて 擦り合わせをしました。
指板は塗装してあるので後フレットの溝の横の部分に木工用ボンドを詰めて出来上がりです。
こんなん出来ました。
このボディーはギターの改造を始めた頃の物です。
AriaProⅡの古いギターです。
コレもずっと放置されてた物です。
移植した結果とても良くなりました。
ドナーのフレットの高さが削った指板と偶然にもマッチして良い感じです。
結果オーライって事ですね~
おわり






