出勤時、上司から

「loganくん、おはよう。 アレルギー対策として試験的に頭巾を用意したから使ってみてw」



多くの方がご存知のように、ミーは体質(NOT体格)と神経が『繊細』なので、現在の職場において「くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみ」が慢性(某国指導者を称えてるわけではない)状態に。




そろそろ花粉症の時期だし。 

そんな状態を上司が打開すべく用意してくれたってワケ。




「使い捨てと違って、少々お高いから大事に使うように。」



そう言われたので、笑顔で


「ウィッス、 それじゃあ頭巾にテプラで『壇蜜ハァハァ1号』と印刷して大事に使うざんス~w」


先日上司に壇蜜カレンダーの撤去を命じられたこともあって(そのせいで膀胱炎?カレンダーの呪い?)茶化し気味に回答。





『見つけたら、すぐ剥いでやる!』


上司が速攻で提案却下。あーあ。


別の上司が「オレはいいと思うんだけどねw」とフォローするも、提案不可の流れに。




そんな会話から、本日の仕事も始まったのであった。(オチ? ないない)
ミーの周りにいる人たちの中で、『ミーより賢く、物知りのつもりでいる人』ってのがいるざんス。


この『つもりでいる』ってのが、ミーの相手に対する『お笑いポイント』だったりする。


そこまで『自分の方が優位』と思い込みたいのか?


ならば、「かいけつゾロリ」の作者を自信を持って『やなせたかし』と言い切るのはやめるべきざんスよw(作者は、原ゆたかさん)

↑驚くことに、こんな珍回答を平気で言い切る人が多いのに驚いたw



同様に、アメリカのアニメ作品すべてが『ディズニー製』と勘違いしてる人たちも多かったのには呆れたが・・・。


・・・どうもねぇ、あやふやに見聞きしたことを『正しい情報』と思ってるみたい。


そんな連中を、

「あ~すごいねぇ~。 物知りだねぇ~。 賢いんだねぇ~w」


と、おだてて笑うのがミーの『流儀』。(野口さんみたいw くっくっくっ)



スマホをゲーム以外に使ったら? と思うんだが・・・・。



どーよ?

お休み。

体調が悪いわけじゃないけど、寝て起きての繰り返し。


「休みなんだから、何かをしなくては!」なんて発想は、基本的に無いざんス。

『自分に無理強いをしない」のがミーの『流儀』。したってロクなことになんねーし。


以前と違い、『鬱陶しく、恩着せがましいお誘い電話・メール』が一切なくなったのは、精神衛生上実に喜ばしい。

自分の時間を他人のために使う筋合いは、ミーの『好奇心』を刺激しない限り無意味さね。


タイタニア最終巻を読了し、TVドラマ「ニキータ」を数話まとめて視聴。 


ミーだけの時間w  ええですわ~。


サザエさんとのジャンケン勝負も勝ったし。


夕食後は・・・・、久々に「実験」でも。


読者数名に「どーよ?」とメッセしてた「例の塗装」のこと。
どーなることやら。



寝るまでのことは、紅茶を飲みながらってことで。

お休み。

かねてから計画してた「お出かけ」。

優先順位は、ブルーレイレコーダー購入より上。

購入資金として貯めてた軍資金をぶっこんで行ってきたのはコレ!





そう、「成田亨」の展覧会。

「ウルトラマン見たさに行ったの? やだね~、オタクな人はw」

と安易な発想のマヌケは見なくてよろしい。どーせ「そんな作品理解できん」なんて偉そうな事を言うだろ?理解するような頭じゃねぇくせに。

そんな連中に限って、絵の金額や知名度だけで「すげぇ!」って言ってるだけじゃん。


・・・それはともかく。


ミーは『好奇心』で行ったの。

それと、ミーが世を忍ぶ仮の中学生の頃に購読してたバンダイの「模型情報」って雑誌に成田さんの記事が書いてたのを楽しみに読んでたのよ。(そのあと、連載がB-clubでも書いてましたっけ?DGさん)

この作品展、成田さんが関わった特撮以外の作品もあり、ミーの好奇心を満たしてくれたざんスよ~。

かつて、いろんな雑誌で観た事があるデザイン画の実物を観る事ができたんだから、そりゃもうあーた『至福の時間』ってぇやつですわw


興味深かったのは、怪獣のデザイン時にモチーフにしたものの写真などもあり、「おおお!」って驚きもあったざんスよ。



そりゃあね、今の世の中はネットで画像なんて見る事はできるし、本もあるさ。
だけど、芸術家に限らず『モノを創る人の作品の実物』ってのはさ、己の目で見て見ないと伝わらないものもあると思うのよ。


あたしゃまともにみたことはないけどさ、演劇もそうざんスよ。毎回同じようで、どこかが違う。

その日の公演は『その日1回だけのもの』なわけだし。


あとは、『受け手の感性』も重要だろうし。(小馬鹿にしてる奴らを説得する気は無いさね。鈍感性の人には一生理解できねぇよ。←ミーの私見)



・・・あ、脱線w

「行くべきざんス!」とは強要しない。「ミーは楽しんだ」とだけ言わせていただくざんスよ。


こんなつたない文章でも、興味を感じた人が

『じゃ、自分の目で確かめてみるわ』

と思ってもらえたら幸いざんス。




どーよ?



追記:

帰りにボークス・まんだらけに行こうとしたら、場所を間違えて歩き回るハメになるわ(まんだらけは移転してたので、場所がわからんかった)、足は攣るし。

電車に乗ったのって、大雑把5~6年ぶりだわ。
世を忍ぶ仮の中学3年生の頃まで、ミーの家には録画機器が無かったざんス。

・・・まぁ、当時のビデオデッキが高価だし、クソ親父がろくに仕事をしないので経済状況が逼迫してたってのもある。


さらに、住んでた地域では民放が2局という環境なので観たい番組が極端に少ない。


そんな中で、心の支えになってたのが映画番組。


ミーの地域では、月曜に「月曜ロードショー」(TBS)金曜に「ゴールデン洋画劇場」(フジ)(小学4年の頃に放送局の都合で無くなる)土曜の深夜に「土曜ロードショー」(日テレの金曜ロードショー。但し放送しない作品もあった。後にゴールデン洋画劇場の作品も混ぜて放送。ますます観たい作品が減ったのも事実)日曜に「日曜洋画劇場」(テレ朝)がメイン。

たまーに、放送局が放送時間お穴埋めに単発で映画の放送もしてたざんス。


そんな状況だったので、「見逃したら、二度と観る事ができないかも?」という強迫観念にとらわれたミーは宿題そっちのけで視聴し続けてたざんスよ。


で、現在。


すべてじゃあねぇけど、あの当時に観た映画ってDVDやブルーレイで発売されてるけど、あの時観た映画の『吹き替え』が入ってないのよね。



「字幕で観ればいいじゃん。作品自他は同じなんだし。」


・・・そんな問題じゃあねぇんだよ。わかってねぇなぁ。


この言い草、「カオリちゃんとデート」と「花沢さんとデート」を『女性なんだからいいじゃんw』ってくくり方と同じでしょ。同じにできるか?皆の衆。



初見が字幕だったらいいさ。こんなこと思わないし。でもね、初見が吹き替えで出来がよかったら、そりゃ「いい作品だった」と記憶に残るざんショ。

この年になると、当時の評価が「美化さててるのでは?」と検証すべく「もう一度観るか」って気になるのよ。


・・・でもね、映画会社の人たちはそのところを理解してい人が多数みたい。なーかなか発売されなかったのよ、『TV版吹き替え収録』ってぇやつを。


近年になって、ちょこちょこと出るようになったけど、肝心の作品たちってまだ発売されない。その点、CSの映画番組の方が動きがいいけど、契約してないから視聴できないのよね~。


レンタルで置いてないが故に購入しようって構えてるのに・・・・。(以前発売してたディスクと抱合せで吹き替え版を売る陰険な商法を展開してる会社もあるけど)




アテレコがトホホな「話題だけのタレント起用」は、鬱陶しいのでどーにかならないか?ほかの声優さんに対して失礼ざんスよ。


映画内容によっては吹き替えの方が理解しやすくなる作品もあるし、イマイチな映画が吹き替えによって「すんばらしい作品」(BGMや効果音の追加でよくなる場合もアリ)もある。




現状を改善して欲しいざんスねぇ~。





・・・なーんてことを、映画「ジャガーノート」のパッケージを観ながら思うのであった。



だってぇ「お~れ~はチャ~ンピオ~ン♪」ってセリフをまた聴きたいからw(吹き替えで観た事がある人しかニヤリとしないネタ)







どーよ?



注:映画「ジャガーノート」は字幕で視聴しても楽しめる「いい映画」ざんス。

ミー個人がこの映画で学んだのは「人の言うことを鵜呑みにせず、自分を信じろ!」ってことざんスねぇ。(あくまでミー個人の極端な解釈による)