ミーが「いい人だ」と褒めるシルバーサーファー。

なぜか?


その昔に日本でも発売された「シルバーサーファー 日本語版」にあったエピソード。


魔界の王「メフィスト」はサーファーの「高貴な魂」を手に入れるべくひとつの策を考えた。


かつて、己の傲慢により船員を死なせてしまい、1人だけ安息を得ることを許されることなくさまよう魂。


そう、「さまよえるオランダ人」(まさか知らない人がいるとは思わないけど)の船長に「サーファーの魂を手に入れたら、お前の魂を解放してやろう」と告げ、メフィストは魔力で船長にパワーとサーファー追跡用に「空飛ぶ船」を与え、まさに「フライング・ダッチマン」となってサーファーと対決する。



船長の攻撃に苦戦するサーファー。「安息」を得るためにサーファーを苦しめる船長。「魂を渡せ」と囁くメフィスト。


だがサーファーは言う。



「この身が滅んでも魂は渡さない」と。




船長はメフィストに「サーファーは降伏しません。」と泣きを入れる。

「・・・お前、使えねぇ」とメフィストは船長を消し始めた。


哀れ船長の魂は地獄へと戻ってゆく。

そして何とサーファーは船長のために「涙」を流す。


「俺のために涙を流してくれるのか?」船長は尋ねる。

「その心の弱さゆえに、さまよわなければならなくなったお前がかわいそうだ。そして、いつか安息を。」と。



この話を読んだ当時、世を忍ぶ仮の小学生のミーは「なんていい人なんだ。」とサーファーを「お気に入りキャラ」の一人にしたんざんスよ。


アメコミのキャラはパワー以外にも人柄やその背景などが魅力なんざんスよ。



どーよ?

■公明代表「進退翻す前首相、国民の不信増加」
(読売新聞 - 10月25日 11:19)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1384570&media_id=20


選挙のときみたいにレッドーカードを本人の目の前に突き出してホイッスルを吹いたらどーよ?そうしたら「公明党やるじゃん!」って好感度上がるかもよw



でも、あの代表にはそんな度胸はねぇだろうねぇ~。


でしょ?
「龍馬伝」でのミッチーの台詞。


同じミュージシャンで俳優業もやってる福山に向けて虚実入り混じってる台詞だなと苦笑して観てたざんス。




深読みしすぎ?




どーよ?
SONYのCM。


篠原涼子の「ブルーレイ」の発音に違和感を感じるんだが。


英語圏ではあの発音で「正解」なんだろうか?


引っかかるんだわ。



それとも意図的に気になるように発音してるんだろうか?


どーよ?
世を忍ぶ仮の小学生の頃、民放が2局しかなくて退屈な番組編成に不満だったミーは「もっと刺激を!」ってんで国営放送(自称:公共放送)が土曜日に放送してた「海外ウィークリー」って番組を観てたざんス。


確かミーが観てたころは、サンヨーで会長もしてた「野中ともよ」さんが出てたざんスねぇ。幸田シャーミンさんの記憶がないもの。

タイトルどおり「海外の面白ニュース」を伝える番組でミー好み。毎週楽しみに観てたんざんスよ。 民放とネタが被らないところもよかったし。(まれに同じネタが流れることもあったが、こっちの番組のほうが放送は早かった)


もうひとつが帝都6チャンネルの「アイ、ラブ、ワールド」。若き日の「有村かおり」さんがメインでやってたんざんスよ。内容は「海外ウィークリー」よりさらにバラエティー性が強いニュースが多かったように覚えてるざんス。





で、いつものように同級生で観てたのは皆無。海外のニュースを好んで観るような奴はいなかったざんス。やれやれ。

もっとも、ミーも小学6年生までまともに「NHKニュース」なんて観たことなかったけどねw

そんなニュース番組を観なかったミーが観た数少ない「情報番組」だったんざんスよ。




う~ん、海外に目を向けてたところは先見性があったんだろうけど、いかんせん勉強嫌いだったところが海外進出できなかった要因ざんスかねぇ。




ミー、残念。


追記:この頃の有村さんは「ものすごくかわいい」って表現が適切。「ニュース23」の頃を観ると「あぁ、年を取ったな~」って痛感。

野中さん、あんまり変化した印象無いのよね。