• バイク屋にて部品交換。

    「loganくん、今度の休みはいつ?」

    バイク屋の社長に聞かれて回答するミー。

    「お客のバイクを引き取りに行きたいんだけど、人手が欲しくて。いいかな?」

    日頃からバイクの面倒を見てもらってるので、そりゃ断る理由もないのだけど。


    ・・・しかし。

    ミーは「努力・忍耐・根性・継続・タダ働き」が嫌いなので、交換条件として


    「んじゃ、社長。帰りがけに模型店に寄ってもらえないざんスかしら?頼んでたプラモを回収したいので。」と提案。


    社長からOKをもらい取引成立。


    当日、雨が降らなきゃいいけど。



    どーよ?


    追記:

    基本的に、勝手に取引内容を変更しといて「履行しろ!」と言われた場合は『契約破棄』とみなすのがミーの「流儀」ざんス。


    ミーのことを「あいつは約束を守らない」て吹聴する奴は、大概このケース。


    人を見下すような奴に微笑むほどミーは博愛主義者ではねぇざんス。

昨日の話。

通勤用に使ってる「バイク真弐号機改」。

ミーが手に入れてから8年近く乗ってりゃ、そりゃ外観もくたびれる。(96年式だし)

「せめて外観だけでも」とカッティングシートを貼るために、リアフェンダーを外す。

外したリアフェンダーを風呂場にて洗う。

その後にカッティングシートを切った貼ったしたワケよ。


で、本日。


天気を気にしつつも、バイクにリアフェンダーを取り付ける。

あれ、スペーサーが余ったざんスねぇ。まぁいいや。(おいおいおい)

さて、運行前点検を。


・・・おや、テールランプがつかないざんス。

ハンド及びフットブレーキは点灯。


・・・こりゃ電球が切れてるざんス。


もちろん、そんな状態でバイク屋まで乗って行ったら「整備不良」ざんスから。


時期が時期なので「国家権力の犬」が町内を白バイやパトカーでウロウロしてることも考えられるし。


・・・仕方ないわな。


結局、バイク屋までバイクを押していくことに。

また頭の中のBGMはこれ。
 




「バイク壱号機」が動けば、歩かずに済んだのに。



どーよ?

お休み。

バイク屋まで、バイク壱号機を押して行く。

やっぱ重い。

店に到着したら、社長に「午後ヒマ?」と聞かれる。

要は「お手伝いプリーズ」ってこと。


しかし、「努力・忍耐・根性・継続・タダ働き」が嫌いなミー。


「昼食」と「模型店に寄ってもらう⇒模型誌購入」を条件に引き受ける。


「お手伝い」終了後にバイク壱号機の部品交換。


大まかなところはミーがやって、微妙なところは社長にやってもらう。


スターターを押すも、エンジンは始動しない。


プラグは、かぶってなかったが新品に交換。でも、かからない。



社長曰く「こりゃ、交換した部品のところ以外に問題があるわ」


残念ながら、車検切れ前に乗る希望は潰えたざんス。



来週になって部品が届いてエンジンが掛かっても、「車検切れ」なので家まで押して帰ることに。


頭の中に流れる曲はこれ。
 




バイクは店に置いて、ヘルメットを片手に帰宅したのであった。


どーよ?

お休み。

数日前ほどではないけど、やっぱ痛みと疲労感があるんざんスよ。


「・・・あ、そういえば」

まだ行ってなったんざんスよ、運転免許更新。


午前中は「まだムリ~」ってんで体を休め、更新は午後の回から。


免許更新センターに到着すると、5年前にはなかった機械が。

職員の指示に従って操作して書類を受け取る。


「さようなら、諭吉さん。また逢う日まで」

更新手数料を支払うために、1万円を出す。代わりに5人の英世さんと小銭を受け取る。


次の窓口で「交通安全協会費のお願い」をされたが、『明確な使い道』が提示されなかったので、丁重に断る。

前回の更新時も「協会費の主な使い道」ってチラシをもらったけど、『主じゃない使い道』が書かれてないんだもの。「信用できねぇ!」って断ったし。



さて、しばし以前読んだ小説「真田騒動 恩田木工」を読み返しなら講習開始まで待つ。


講習が始まり、説明がひと段落着いたところで、「ビデオ講習」。


今回の作品名は「終わりなき悔恨 飲酒運転の果てに」。

主演は「千原せいじ」。


大雑把に説明すると、

せいじは美人の妻と可愛い女の子の家族持ち。1戸建てに住み、仕事に頑張る「いい父親」。


ところが、


せいじ、飲酒状態で運転⇒前方の確認不足で子供(男の子)と父親をはねる。

⇒父親は亡くなり、子供は意識なし⇒せいじ、後悔⇒賠償でせいじが勤めてた会社は倒産

⇒賠償金を払うために家を売却⇒実刑で、せいじ服役⇒妻は清掃員として働く

⇒ムショで後悔の日々のせいじ⇒同僚の陰口で凹みまくりの妻⇒妻は子供とあの世への選択しそうになるが、子供の声で留まる

面会で離婚を切り出すせいじ⇒娘からの手紙で、元妻が再婚するも娘は新しい父親は嫌い。「パパに会いたい」の言葉に、さらに苦しむせいじ。

⇒出所後に被害者に会いにいくも、依然寝たきりで意識なし。


償いの日々は、まだ続く・・・・。



さすが東映製作。重いわ。見事なくらい重い。


飲酒運転じゃなくても、「事故は加害者・被害者の人生を狂わせる」ってメッセージがあるけど、これって『車に乗るな!』ってこと?(いや、微妙に主旨を取り違えてるし)


ミー、通常乗ってるのは「バイク」だけど。


視聴を終えて、「家族が苦しむくらいなら、やはり家族を持つべきではないのか・・・・」とネガティブな解釈をしてしまうミー。(それで異性を避けていた思考もあるのだが・・・)






帰り道、前方の車がスマホを操作しながら運転するのが見えて、


「事故って、ひどい目を1人で見やがれ」


と呪いの言葉をヘルメット越しに呟きながら帰宅するのであった。



あのビデオ、事故抑制よりも「人の心を荒ませる効果」の方が高いような気もするのだが・・・・。


どーよ?(コメントのしようがないじゃん)
 

本日、3つ目のネタ。

 

ヤマト運輸、配達にやってきたざんス。


「てめぇ、一体どういうことなんだ!」


・・・などと、ミーを知ってる方々(ブログの読者含む)なら『ぢぇ~んとめぇ~ん』であるミーが言うはずないとわかってるだろうけど。


開口一発から「昨日は、不愉快な思いをさせてしまい申し訳ありませんでした」とマニュアルにあるであろう謝罪から始まったざんス。



「運ちゃんのミスっていうよりも、システムの問題なんざんショ?」

と『笑顔』で返すミー。

運ちゃん、『ミーのまさかのリアクション』に戸惑いつつも、

「午前中不在でしたので、夜の担当に引き継いだのですが・・・うまく伝わってなかったみたいで。ホントに申し訳ありませんでした。」

あくまでヤマト側の「誠意」を見せるべく、低姿勢の運ちゃん。


「こちらも、時間指定したにも関わらず不在だったのでどうしようと思っていたら、配達中の表示だったんでそのままにしたんざんスよ。あれは紛らわしいざんスねぇ。」



こちらは、『システムの不備』を指摘することで運ちゃんの責任を問わない姿勢をとる。



「もし、不在通知が入っていれば、お手数ですが再配達依頼をしていただければ配達しますので・・・。」


さすがに「そーなんすよー。うちのシステムがあんなんだから現場の我々がお客様から罵倒されちゃうんですよねぇ~」とは言えないだろうし。



「お客様の意見は、会社にも伝えますので。今回は本当に申し訳ありませんでした。」


最後まで低姿勢を崩さなかった運ちゃん。




・・・次あったら、罵倒するから。




どーよ?