ンじゃ、久しぶりに映画の話。

いやぁ~、バットマンが好きなのよ。

それは、間違いなく『ティム・バートン版』のバットマンを観たから。

元々、世を忍ぶ仮の小学生の頃はバットマンよりスーパーマンが好きだったざんス。(当時、映画公開された影響もある)

だってさぁ、当時のミーにはバットマンの格好って『悪者』にしか見えなかったんだもの。

そんなミーが悪友の奢り(こいつ、数年前にミーから借りた金を踏み倒して千葉方面に逃走中)で映画「バットマン」を映画館で観たんざんスよ。


でもね、このときの作品はミーにはイマイチに感じたンざんスよ。なんとなーく「ジョーカー」に違和感があったのよ。(意見には個人差があります)


数年後、当時のミーは帝都に在住。職場の同僚(ヤロー)と「映画行くか?」って事で『バットマンリターンズ』を観る事に。


当たり! 大当たり!! 少なくともミーにとっては。

その映画に描かれたバットマンは、ペンギンやキャットウーマンと『同類』として扱われてたざんス。

とにかく『歪んでる』ンざんスよ、バットマンが。ペンギンが。キャットウーマンが。


そこがいいんじゃない!(by みうらじゅん)


でもね、ミーの周りじゃ不評。 なんでやねん?

その後のバットマン映画はTVで視聴したけど、正直『どーでもいいや』って印象。

あ、「ダークナイト」はたしかに「ふむ、なるほど」って視聴したけど、「バットマンリターンズ」ほどの共感は無かったざんス。


観た回数で行くと、『バットマンリターンズ』が圧倒的に繰り返し視聴してるざんスよ。

どーしても心が惹かれるのよね。


その『闇の深さ』に。


どーよ?

おまけ:
今年になって、1度もマーマの実家に遊びに行ってなかったので叔母に電話。

叔母、てっきりミーが友達と遊ぶのに忙しくて来ないのだと勘違い。

ちゃうちゃう、ちゃいますがな。叔母ちゃん。


最近まで行きつけのバイク屋の客に頼まれた『仕事』をしてて遊びに行けなかったのよね。(報酬は後日に取り立ての予定。ミーは、タダ働きが大嫌いなので)


それに、ミーが数年前に『派遣切り』に遭ったときに当時、他者に迷惑かけたくなかったので助けも求めなかったんだが、「どうするの?」と聞くばかりで面白がる奴らとは仲良く出来ないわな。 

『奴らの腹の内がわかった。友人として接してた俺が愚かだったわ。』

そんなワケで、長年付き合いがあった連中を片っ端から絶縁したので、『遊び友達』はゼロに。


今度の休日は、静かに過ごす予定。 


向こうで観る海外ドラマが楽しみだわw (そっちかい!)


いえね、夕食を食べてて急に思いついたンざんスよ。

で、ポパイの声:「高松しげお」、オリーブの声:「山本嘉子」、ブルートの声「小松方正」のバージョン。

たしか国営放送(自称:公共放送)で放送してたのがそうだったと思うざんス。

ミーの記憶が確かなら、ブルートがポパイにやっつけられて吹っ飛んでるときに


「おかーさま~っ!!」


って言いながら飛んでいってたざんス。


民放で放送してたときは、そんな叫びはなかったような・・・。(うろ覚え)



そのシーンが観たくなったんざんスよ! 観たい観たいンだってば!!(精神年齢3歳児のワガママ)


・・・・ってネタを振って「あぁ、あったあったw」って覚えてる人がどんだけいるんだか・・・・。(わかる人は40代以上になるんだろうけど)



どーよ?
ひょんなことからアニメ「パタリロ! スターダスト計画」を視聴。

期せずして、ニヤリ。

WHY?

いえね、このアニメのゲストキャラに「大塚周夫」さん扮するキャラが『スターダスト計画』なる作戦を発動させて世界を恐怖に陥れるって展開。

「大塚さん」「スターダスト」でミーの灰色の脳細胞が反応。


・・・もう閃いたざんスかしら?

アニメ「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」では大塚さんは「星の屑作戦」を阻止する立場に。


「だから何?」って無粋なことを言う人はバイバイ~。


「スターダスト」って言葉を挟んで対極の立場にいるキャラを演じるとは、なんか面白いなと思ったわけざんスよ。



どーよ?(とっくにニヤリとした人もいたんだろうけど、ミーは今頃ニヤリw)