ンじゃ、久しぶりに映画の話。

いやぁ~、バットマンが好きなのよ。

それは、間違いなく『ティム・バートン版』のバットマンを観たから。

元々、世を忍ぶ仮の小学生の頃はバットマンよりスーパーマンが好きだったざんス。(当時、映画公開された影響もある)

だってさぁ、当時のミーにはバットマンの格好って『悪者』にしか見えなかったんだもの。

そんなミーが悪友の奢り(こいつ、数年前にミーから借りた金を踏み倒して千葉方面に逃走中)で映画「バットマン」を映画館で観たんざんスよ。


でもね、このときの作品はミーにはイマイチに感じたンざんスよ。なんとなーく「ジョーカー」に違和感があったのよ。(意見には個人差があります)


数年後、当時のミーは帝都に在住。職場の同僚(ヤロー)と「映画行くか?」って事で『バットマンリターンズ』を観る事に。


当たり! 大当たり!! 少なくともミーにとっては。

その映画に描かれたバットマンは、ペンギンやキャットウーマンと『同類』として扱われてたざんス。

とにかく『歪んでる』ンざんスよ、バットマンが。ペンギンが。キャットウーマンが。


そこがいいんじゃない!(by みうらじゅん)


でもね、ミーの周りじゃ不評。 なんでやねん?

その後のバットマン映画はTVで視聴したけど、正直『どーでもいいや』って印象。

あ、「ダークナイト」はたしかに「ふむ、なるほど」って視聴したけど、「バットマンリターンズ」ほどの共感は無かったざんス。


観た回数で行くと、『バットマンリターンズ』が圧倒的に繰り返し視聴してるざんスよ。

どーしても心が惹かれるのよね。


その『闇の深さ』に。


どーよ?

おまけ: