「これで、昨日までの悩むあなたとさようなら!」
要は脳に「あるチップ」を埋め込むことで、人間の能力が向上するそうな。
「まだ試験段階ですが、あなたは選ばれた1人です! するかしないかは、あなた次第です!!」
いいことだらけの謳い文句に「おっけぇ~w」と即答するミー。
さて、ミーを含めて20人くらいの人が映画館の地下に。
そこには、『ガタイがいい米国軍人たち』が「ハ~イ、ジャパニーズw」となれなれしく話しかけてくる。
ほかの人たちは「わ~い」とプレゼントをもらって手術をする部屋に行く。
で、ミーの番になった時に「これ、プレゼントね」と渡させたプラモが「あまりにショボかった」ので
『手術、やーめた!』
で、立ち去ったざんス。
後日、米兵が「ヘ~イ、どうして手術をやめたんだい?」と聞いてきたので、
「昔見たアニメの劇場版を思い出したので止めたんざんスよ。自分の意志が奪われるのはゴメンだし。」
と返答。
「なんてこった!その作品は何?」と食い下がる米兵に、
「サウスパーク劇場版ざんスよ。日本語吹き替えの声優陣がWOWOW版と同じじゃなかったのがスゲェ不満だったから字幕で観たけど。」
と細かく説明。
そんな会話をしてるところで目が覚めたざんス。
もし、あのまま夢を見続けてたなら「未来世紀ブラジル」みたいなことになってかのだろうかしら、ミー。
そりゃ「便利なもの」っていいけどさ、「誰かの意思で操られる」ってのはイヤーンざんスよ。
どーよ?
