「残業? かねてより言ってた湯布院映画祭に行くのでムリ!」

 

そんなわけで残業は先輩の「好意」で代わってもらい、ミーは職場から高速経由で由布院へ。

 

 

だって、現地には「縄田かのん」ちゃんが来てるんだもの。

 

 

彼女が出演してる映画「 空の瞳とカタツムリ 」は、ミーの「お仕事時間」の上映だったので未見。

 

 

が、「 幼な子われらに生まれ 」の上映時は「劇場にいますよ~w」ってことだったので。

 


行く! 何が何でも行くざんス!!

ってことで。


由布院についたものの、「何処にバイクを置こうかしら?」

と彷徨うことに。

結局、会場の駐輪場にミーのバイク壱号機を置くことに。


到着したら、縄田ちゃんが出てる映画のシンポジウムやってるし。


会場のスタッフが「300円で入場できますよ」と言うのだが、『残り時間20分で未見の映画シンポジウムを勧めるのか?』と少しイラッとするミー。(短気)


シンポジウムは諦め、そのあと上映の「
幼な子われらに生まれ」のときに会える方にチャンスを賭ける。


さて、入場時にローソンで買ったチケットをを差し出すと、


「申し訳ありません。向こうでチケットの交換を・・・・。」


何?知らんぞ。 そんなこと、どこに書いてた?

列を離れてる間にも、入場していく観客を横目で見つつチケットを交換。


これで縄田ちゃんに会えなんだら、こんな映画祭に二度と来るか!! 

とイライラ度を高めつつ、入場。


場内後部席2列は「ゲスト席」となっており、「縄田ちゃんに会えるとしたら・・・ここで勝負ざんス!!」

と通路側に陣取る。


上映開始前にゲスト席をチラ見すると、そこに2人の女性が座ってたざんス。

「・・・いた。縄田ちゃん発見!!」


でも、上映前だし。声をかけるのは『違うな、このタイミング』と思い留まるミー。


さて、上映終了後。


観客が出ていく中、縄田ちゃんたちをチェック。 やりぃ! まだ場内にいる!!


しかし、ここで考える。


当然の話だが、ミーと縄田ちゃんは面識が一切ないざんス。


果たして、『映画館なのにサングラス・全身黒ずくめ・Tシャツはパニッシャーの骸骨』と言う怪しい格好の中年が女優さんに声をかけて映画祭スタッフに羽交い締めされた挙句、地元新聞の「ミニ事件簿」に掲載されるのでは?


などという「もしも?」が頭をよぎったのは事実。

だってぇ「TOHJIRO監督」と会った時以上に怪しい外見だもの。


だが、ここで声をかけなければ縄田ちゃんの次回来県は・・・・限りなくゼロざんス。

「・・・今のミーに失うものは、無い!!」

静かに縄田ちゃんの座席の後ろに行き、Twitterでコメントした内容をボソッと告げたあとに

名前を告げたざんス。


結果として、縄田ちゃんはミーが誰かわかったざんスよw わ~い。



ミーとしては上映後のパーティーに参加したかったものの、「チケットは当日朝に限定販売」というイラッとする販売方法だったんで断念。


「縄田ちゃん、お願いが・・・」と2ショットをお願いしてOKしてもらい撮影。


申し訳ないけど、アップはしない。




だって、2ショットで思いきり動揺してるミーが無様に写ってるんだもの。
(ほとんど、じゃりん子チエのテツが妻のヨシエと撮影してまともにいられない状態を想像されたし。)


縄田ちゃん、不躾なお願いをOKしてもらい感謝!


それにしても、このブログを縄田ちゃんは読むのだろうか?



どーよ?



追記:

ここで縄田かのんちゃんの印象を。

美人。お世辞抜きで美人。

物腰も、ミーのイメージ通りでしっかりしてたし。


こりゃ「嫁に来て~!!」と言う人が続出するだろうなと。(当人は、楽しいことがいっぱいあるからパス~w って平気で言いそう)


時間があればヨタ話をしたかったざんスねぇ。 色々と聞いてみたかったこともあったし。





だけど、ナマコはカンベンな。