「これ面白かったから読みなよ。」

職場の先輩が貸してくれた本は「影武者 徳川家康」。


「先輩、下巻は?」と聞くと「いやぁ~見つからんw うちの親父が昔に買ってた本なんだわ。」


・・・先輩、続きは読みたくないの?


「まぁ、市営の図書館にあるだろ。」と呑気な回答。


この先輩には、よくジュースを奢ってもらってたので、


「先輩、んじゃミーが下巻を探すざんスよw」と勝手に申し出。

 

・・・でもね。


この作品、文庫本で3巻で出てる。 ミーが借りたのは、文庫本化する前の大きな本。


いくら内容が同じだからといって大きさがバラバラってぇのは、ミーの「美学」に反するざんス。


休日に古本屋を巡ったり、ネットで探すけど・・・ないのよね。大きい本。

 

そんなことで数ヶ月経過。


見つけたよ、やっと見つけたよ下巻。


これで先輩も最後まで読んで楽しめるだろうし。

 

まずはミーが上下巻を読んだあとに先輩に渡すとしようw ミーがまだ読んでないし。

 

それに、先輩も「上巻の内容、忘れてきてるわw」言うてたし。


揃えて渡さないと、先輩も「何が何だか」になるだろうし。

 

どーよ?

 

追記:


ミーは、ミー自身が「興味がわかないと行動しない」人なので。

探し物の場合、「手間賃」も出さずにミーに探し物をさせる奴の頼みは聞けねぇさね。


今回は「本が揃わないと読めないじゃん!」で探す気になったのよ。