「生存確認」のため、マーマと叔母の3人で何ヶ月遅れか知らんけど、「開運!なんでも鑑定団」を視聴しつつ昼食。


さて、画面に映ったのはオリックス時代のイチローのユニフォーム。


「鑑定書」もあるので、

「これは高いんじゃないの?」とマーマ予想。

その前に出てきた「クラッシュギャルズ(マーマたちは存在を知らなかったけど)の衣装」が高価鑑定だったから、そう判断したみたい。


ミー:「ちょいとマーマ、鑑定書があるからって本物って保証にゃならんざんスよ。」


マーマ:「いや、本物だからこそ鑑定書があるのよ!偽物ならないわよ。」


ミー:「んも~、そんなことを言って信じる人がいるから騙しやすいのよ。だいたい、偽物だったら返金するなんてことも書いてる時点で胡散臭いじゃんよ。」


などと、マーマの意見を全否定するミー。


そして結果は・・・・ニセモノ。


ミー:「ほら、鑑定品じゃなく保証書に信頼を置く時点で間違いざんスよ。そんなことじゃオレオレ詐欺にも安易に引っかかるってもんよ!」


マーマ:「・・・。」


マーマには「オレオレ詐欺対策」は授けてるんざんス。他の対策としては、



・固定電話にミー宛に掛かってくる電話はすべて「疑え」。警察や市役所などの電話も「本物(であっても信用してないけど)」であるか確認できない者には一切個人情報を与えない。


・マーマが知ってる「ミーの知り合い」の名前が出ても、「知らない」と答えること。しつこく聞く場合は、相手の電話番号を聞いてミーに連絡。

・ミーの「本名」を間違えて言う奴は「知り合いではない」。「ミーの本名」を間違えて言う相手にはミー自身が「敵意」を持ってるから。

・女性からの電話は、間違いなく「個人情報収集のため」の電話。ミーの「知り合いの女性」には携帯の番号を教えているため、ミーの直接電話が掛かるようにしている。



現在、ネットで知り合いになった人以外は、ほとんど「疎遠モード」にしてるミー。


以前からの知り合いでもミーの携帯に登録してる人以外は『信用しない」ざんスよ。



ミーは、『自身が受けた恩と仕打ちは忘れない」人なので。 それは身内に対しても適応。


・・・あ、脱線w



とにかく、マーマには「国すら疑え!」と会うたびに言ってるざんスよ。


どうもマーマは「そんな電話自体は掛かってこない」と根拠ゼロの自信でいるから、すげぇ不安。


少しは・・・じゃなくて、すべて疑ってよ。



どーよ?