仕事が終わり、帰宅しようとしたら・・・・。


いつもバイクを停めてるところに、「見慣れない車」が。


いえね、バイクは駐輪場には置いてないのよ。ミーの場合はアパート管理会社許可のもと、階段の下にいつも停めてるのよ。


で、いつも車を停めてる人がミーが出入りできるように空間を作って駐車してるんざんスよ。
(駐輪場は、自転車用ってことで。うちのバイク2台を置くほどミーは横柄ではな)


さて、この「不審車」をどうしたものか・・・・。 帰宅したのが午後10時をとっくに過ぎてたので管理会社は営業してないし。


こんな時は「納税者の権利行使」ってことで、交番に通報。



当然、個人の敷地内なので強制的な車の撤去はできない。

「んじゃ、持ち主に連絡してよ。」ってことで用件を伝える。



ここで、「お約束」のように警官の応対に問題。



ミーが言ってることを、まるで理解できてない。


不審車のナンバー・色は間違えるわ、電話したミーの名前を間違えるわで。



そりゃ「です・ます」口調で話してたミーも「べらんめぇ」口調になるさね。


「それで、不審者の持ち主と口論になって殴られた場合、暴行罪として警察を呼んで逮捕ってできるの?」って質問。



ここから日本警察お得意の「曖昧回答」が始まる。


「どうして殴られるんですか」「張り紙をしろとは言いましたが、個人名は書かなくていいので・・」



おいおいおい、要領悪すぎ。


まずは警官の名前を聞いて、「じゃ、揉めた時はあーたの名前を出して、指示通りにしたって言うけどそれでいいの?」って聞き返したら、ますます仮定した状況を理解できない警官。


あーあ。



とにかく、相手に連絡をしてもらう。




で、動かす気配がまーったくなかったので車の前にバイクを置いて放置プレイ。



すると。



今度は警察から、ミーのバイクが邪魔で動かせないとのこと。そりゃそうだ。





バイクを移動して15分後、今度は警察から「移動しましたか?」の電話。


「あぁ、午前0時を過ぎても反応なかったら、お宅のところに電話するところだったわ。」


警察が電話したんざんショねぇ、その後不審車は移動。 でも、ミーはバイクをそのままに。



只今、「観察中」ざんス。(明日仕事なのに、なにやってんだか)