先日録画した番組「昔話法廷  ”三匹のこぶた裁判」を視聴。


「子ぶたの行為は、実は計画的犯行なのでは?」ってことで裁判が進む。



・・・でね、ミーが気になったのは・・・・。


『殺人罪』として裁かれてる点ざんスよ。


え?「何がおかしいのかがわからない?」と?


おたくのほうが面白いことを言わはりますなぁ。


だって、狼を『ヒト』って定義してるのよ。 どーして違和感を感じないから?ミーにはそっちのほうが驚きざんスよw


「それを言ったら、番組の存在意義が・・・」って言うんでしょ? はいはい、言いたいことはわかります。

ミー自身「昔話を再検証」って視点で見るってのが面白そうってことで視聴してたし。



だけど、気になるじゃないのさ。 「人間対象の法律」で動物を裁くって点がさ。


そうなったら、精肉屋さんは一斉検挙じゃんよ!(おいおいおい)



あたしゃ、この裁判の有罪・無罪よりも、そっちのほうが気になって・・・。





番組の趣旨と違うところで気になってしまったのは、ミーだけじゃねぇと思うんだけどねぇ。



どーよ?



追記:


今回、3作品が放送されてたんだけど、「どんな罪状で吊るし上げるのかしら?」の方が気になって視聴。


番組制作者が意図した視点と別のところで楽しんでるって一体・・・。