映画「男たちの挽歌」をブルーレイ日本語吹替版にて視聴。

う~ん、違和感。


初見は、89年のTV放送。


たしか、その時のユンファ師匠の声は玄田さん。ブルーレイは磯部さん。

さらに、音楽や銃声が違う感じ。当時の放送ビデオを持ってないから断言できないけど違う気がするのよ。

少なくとも字幕版ビデオテープの音や銃声とは違う。 なんで変更したのよ?


以前、DVD-BOXで買った時、「男たちの挽歌Ⅱ」の銃声が変更されていて


『あの時の感動を踏みにじりやがって! 金返せ!!』



って怒りが、今回のブルーレイ版を観てて同様の怒りが蘇る。


「じゃあ、字幕で観ればいいじゃん」

って言う人がいるだろうけど、そうじゃないのよ。 それじゃイヤなの。あの時に観たものとは違うから。


・・・まぁ、変わらないのは『ユンファ師匠の笑顔とカッコ良さ』くらいかな。



ビデオテープ・LD-BOX・DVD-BOX、そして今回のブルーレイBOXと他人が聞いたら「なんで同じものばかり買うの?」と笑われるだろうけど、ファンとしては



「いい状態のものを持っていたいってつもりで買ったら、画質・音声が全部バラバラだった」

というドツボに嵌ってしまってたワケで・・・・。


メーカーに食い物にされてるよな、ファンって。



せめて、ファンが望む状態のものを出してくれよ!





どーよ?