帰宅したら、注文してた「数学で解ける人生の損得」って本が届いてたざんス。

数学、あたしゃ苦手なのよ。世を忍ぶ学生時代から赤点ばかりだし。

「こんなのが、今後の人生でどんだけ使用頻度があるのよ?」って思っていたので。


んじゃ、なんでこの本を買ったのか?


いえね、ずいぶん前になるけど、ミーがPCで初めてのSNSで知り合った人(通称:旦那)が当時のミーの生活状態を心配して出張ついでに会いに来てくれたのよ。

その時の夕食時に、その人が「世の中、数学で物事を説明できるの」って話をしてくれたことがあったんざんスよ。


・・・でもさぁ、数学の公式って覚えづらくない?「なんでそうなるの?」が理解できないまま「暗記しろ」って言われてもミーのような『自称:物分りの悪い人』は納得できないわけさ。(そんな指図をする人が嫌いだと、尚更ね)



「ふむ、そういった見方があるのね」って事を記憶してたミー。


で、たまたま今回の本のレビューを読んで「この話、以前聞いた覚えが・・・・・」と思い出したので買ったわけよ。


読み始めたのはいいんだけど、著者が用いる「数学の内容」の時点で「???」なミーは果たして最後まで読了できるのかしらねぇ?



どーよ?

追記:

数学に限らず、『興味のない事柄』に関わると眠くなるのよね。

眠気に勝てるのか? ミー。