昨日、通販で購入した映画「ダイナマイトどんどん」を視聴。

素直に、「面白かった」ってのが感想。


でも、この作品を10代や20代の頃には観る気はミーには無かったざんスよ。


だって、「泥臭い感じ」が見なくてもするんだもん。 今の年齢になったから楽しめたのだなとミーは思うのよ。

この映画の公開が1978年。つまりミーが世を忍ぶ仮の小学1年生の頃の作品なワケよ。


その頃言うたら、「スターウォーズ」が日本で公開された年ざんス。同年には「宇宙からのメッセージ」、前年は「惑星大戦争」が公開されたざんス。


そんな映画を映画館で観たミーが、「ダイナマイトどんどん」に反応するワケがない。(間違いなく、ミーが通ってた小学校で3本を映画館で観るような小学生1年生はいなかっただろうけど)

せいぜいTVのCMで見て覚えてた程度だし。


で、なぜ観ようと思ったのか?


・・・いや、アマゾンからのメールで『期間限定』って書かれてたから・・・・。


そりゃあね、「レンタルで観ればいいじゃん」って言うだろうさ。  もっともだよ。

だけど、ミーはあえて購入することで『当たり・ハズレのスリルを味わいたかった』ンざんスよ。

購入の瞬間の気分は「セクシーアドベンチャー」なワケさ。(ささやかな賭け)


「当たり」だったからよかったけどw


たしかに映画によっては公開された時期にこそ楽しめる作品ってあるざんスよ。


でもね、作品によっては観る側の知識・経験の量で「おお! すーばらしい」や「たいしたことねーよ」って感じることもある。


「しまった!これは10代の頃に観るべき作品だったわ」ってのもあれば、同じ映画でも視聴する時期によって感じ方が変化するもののあるし。(それは本も同様)



名作と呼ばれるものを若いうちに観たからって、必ずしも「たしかに名作だわ」なんてわかるものか。(感受性の差かもしれないが)


だからって、どー見ても「ハズレの匂いがする映画」は見たくないし。
お金がかかってるだの、俳優が豪華だろうと、つまんねーものはあるんだし。

TVや雑誌で宣伝が派手なだけで「この映画はスゲェ! 周りの連中もそう言ってるんだから」と勘違いする奴らと同類にはないりたくないし。(例のごとく、独自路線で孤立)


でも、映画の『旬』を逃さず作品を楽しみたいものざんスよね~。(アニメやドラマ・音楽もそうだけど)



・・・なーんて話を周りの連中にしても「ふーん」「マニアは嫌だねぇ~」と言われ、こいつらに話を振るだけ無駄だなと。



で、いつものようにここに書いたわけだけど、ミーの考え方・感じ方は極端なんざんスかしらねぇ?


どーよ?