昨日の話。

お休みだったので、午前中からバイク屋のお客とお出かけ。

バイク屋のお客さん、ミーの地域の模型店の場所を知らないってことだったので案内する事に。

40代のおっさん2人でツーリングですがな、お立ち会い。

2軒目に行った中古ショップで、零戦を発見。

ほら、ミーが以前作ったやつよ。 雑誌の付録でついてた「零戦二十一型」。あれよ。
これと同じやつ。ファインモールド製の零戦。




「零戦なんて、タミヤでいいじゃん。どれも一緒でしょ?」

うん、確かにタミヤの零戦は不器用なミーでも組めたさ。


でもね、この商品は模型店では一般販売してない物なのよ。

ミーが大好きな『限定』って魔法がかかってるしw


それに「零戦なんて、どこのメーカーも一緒」なんて言い方はヤざんスねぇ。

『性別は女なんだから、どれでもいいじゃん』って言われて納得するような人ならそれでもいいざんショ。

あたしゃ納得しないよ。 あぁ、しないさ。

「俺の彼女(奥さんでもいいや)、タレントの某に似てるんだw」ってマヌケな自慢するような人じゃないのよ、ミーって人は。

オリジナルじゃなくて『パチモノ』で満足する人と一緒にしないで欲しいざんスよ。

ミーはそこで妥協せーへんで!(だから独身なのか?)



・・・あ、脱線w




とにかく、見つけた零戦は「いいモノ」であるということを理解していただきたい。



あ~それなのに~、それなのに。


給料日前でミーの財布の中は八甲田山。 


しかし、見つけてしまったんだから~仕方が無い! 「宵越しの金か持たねぇぜ!!」ってことで購入。


さらに、買い逃してた零戦三十二型もあったのが運のつき。あー、そいつも買っちまったさ。


彼女か家族がミーにあったなら理性も働いただろうさ。

だけど、そんなものなど持たないミーには『ゴーストの囁き』のままに買っちゃうの~。
(人はそれを、ただの物欲と言うのだが・・・)


あぁ、散財。





おまけ:


地元で大きいDIY店に行き、例のインチネジを探しに行ったんだけど、店員に


『無い!』

の一言で終了。


あーあ。