お休み。

バイク「真・弐号機改」の部品交換をすべく、お出かけ準備。

ふとパイプハンガーを見ると、掛けてる服が「ピサの斜塔」。


・・・げ!服の重量に負けてプラグ品が割れてるざんス!(単に服の掛けすぎ)

「んも~、予想外の出費ざんスよ」

とボヤきつつ、ジャングルブーツを履く。

「ん?」と違和感。右足の締め付け感が左側に比べ『緩い』ンざんスよ。

「紐が緩んだのかしらねぇ・・・って、おい! 紐が切れてるじゃん! 」


まるで、時代劇で鼻緒が切れて『不幸の予感』を感じさせる場面だが、『人生常に不幸の底』なミーなので、「まぁ、いつものことざんス」とやり過ごす。


さて、バイク屋に行って部品交換終了。



・・・げ、修理代を持ってきてなかったざんスよ。


「社長、ちょいとテスト走行に行くざんスよ~」

そんな事を言って、バイクに乗って家を目指すミー。


「・・・ん? なんとなーく後輪がフニャフニャ。お店に戻ってチェックざんスねぇ~」

などと思いつつ帰宅。


修理代を「ヘソクリ用の壷」(だからってキシリア様に見せるほどのものではない)から出してバイク屋に戻ろうとしたしたときに思い出したンざんスよ。

「・・・あ、さっき部品交換するときにタイヤの空気を抜いてたような・・・・。」


「いつもよりも緩やかな速度」でバイク屋に戻り、空気圧をチェック。


・・・げ、空気圧が1気圧を切ってる~!!(通常、ミーのバイクの場合は1.75)

そのことを社長に話すと、「おぉ、そうだったw loganくん、空気入れてなかったの?」と逆に聞かれ、

「ミーも忘れてたざんスよ~」と苦笑。(交換の最中、ミーも見てたので。修理代の事で忘れてたのだ)



・・・それにしても、午前中の2時間でこんなに発生するとは・・・・。