お休み。
さきほどまで映画「ヤングフランケンシュタイン 羽佐間道夫吹き替え版」を視聴。
先日視聴した広川太一郎版と比較した感想だけど、『どちらも完成度が高くて甲乙つけられねぇよ!』ざんスねぇ。
「それじゃあ説明になってねぇよ!」と言われそうだが、言葉で説明できるほど簡単じゃねぇのよ。
ミーの場合は「字幕版・広川版・羽佐間版」の順で視聴したけど、どちらの吹き替え版も実に上手い具合に「作品の味」が出てるのよ。
主役以外の声優陣の「安心の吹き替え」にも注目ざんスねぇ。
昨今の「話題だけのキャスティング」で作品を台無しにしてる声優陣じゃなくて実力がある人たちと脚本が『上質』ってことなんざんショねぇ。
「1回字幕で観ただけでいいんじゃない?」って人もいるざんショ。
あー、はいはい。それで満足ならいいでしょ。その程度でいいのならね。
でもね、「あの声優さんが声をアテたなら、もっと作品が面白くなるのでは?」なんてなこと期待して再度観たりするのが『ミーの流儀』なの。もちろん、脚本がダメだったらイカンのだけど。
ド下手なタレントの方が声優さんより『ギャラが高いってのは失礼』と思うざんスよ。(脱線)
未見の方、どーよ?
