「この映画ってTVで観たなぁ」なんて映画雑誌やネットの記事や他の人のブログを読みながら思い出すのだけど・・・まてよ、どんな話だったかを覚えてない!


そんな事が無いざんスか?


「そんな事、どーでもいいじゃん」と忘れたことを気にせず日々を過ごす『単純な人たち』(悪意アリ)と違って、気になったらどうしょうなく不安に駆られる『不器用な生き方しかできないミーのような人』って他にもいると思うのだけれど・・・・・。


それはともかく。


気になって視聴したのが映画「真田幸村の謀略」(よりにもよってWHY?)。

これねぇ、世を忍ぶ仮の小学生時代だったと思うんだけどTVで観たのよ。

太川陽介が主演の「猿飛佐助」に出てた『川崎麻世の真田幸村』と違い、松方弘樹の幸村に『ケモノの匂い』を感じたミーにはすげぇ印象に残ってた・・・ハズだったのだが。


え、隻眼? お、覚えてねぇよ~!!


家康を演じるのは萬屋錦之介。映画「柳生一族の陰謀」では松方と『ギブ&テイク』の関係だったのにねぇw今回は敵同士。 これは覚えてた。


で、家康の「首チョンパ」のシーン。うんうん、覚えてる。

・・・あれ、そのあとのことは一切忘れてるざんスよ。


ラストのシーンに至っては、あまりの展開に口がポカーン。



・・・こんなハズでは・・・・。


記憶の再確認って、時として予想以上のダメージを食らう事もあるんざんスねぇ。


決めたざんスよ。


小~高校までの同級生だった「ミー基準でのイイネ!」と思った女性を見ようと思うのは止めるべきだなと。(進んで探す気も無いのだが)


まさに『記憶の罰ゲーム』>感覚だわ。(なんちゅうオチだ!)



『刻の涙を見る』ってぇのは、こういうことか?(昔好きだったアイドルの現在の姿を見て愕然とする事ってあるでしょ。アレよ)



どーよ?