世を忍ぶ仮のお子様時代の話。

たまたまテレビをつけたら、アメーバが人を襲う映画をやっていて「アメーバってイヤーン!」って印象をミーの『純粋な幼心』に植え付けたざんス。

で、この話を知人にしたらことごとく「そんな映画は知らない」って返答。果てはミーの「作り話」として話題を終らせる始末。


その後、その映画のタイトルが『人喰いアメーバの恐怖 NO.2』ってことを知るンざんスけど、しかも『コメディ』なんざんスよ。でもね、当時のミーには物凄く怖かったンざんスよね。


だって、不定形生物が襲ってくるんだから。

思い出すと、「巨大グモ」「巨大ワニ」「巨大サメ」「北京原人」と『繊細なミー』を恐怖に叩き込む作品がテレビで放送されてたんざんスよねぇと。


今の地上波の映画で「たまたま観て印象に残った映画」に遭遇するってのはムツカシイざんスよねぇ。



どーよ?