おそらくミーの読者諸氏には通じるネタだと思いたいんだけど・・・。


たとえば『羽佐間さんと内海さん』の声優の組み合わせでで説明。


ミーの場合、映画や海外のTV作品での吹き替えで羽佐間さんと内海さんが出てる作品で浮かぶのは「ロッキー」シリーズ、「俺がハマーだ!」「ピンクパンサー」シリーズ(すべての作品じゃないんだけど)が浮かぶンざんスよ。


で、知り合いと映画の話をしてるときに「声優同士のやり取りが面白い作品だと字幕より印象に残る」ってことで上記の作品を挙げるワケよ。


ところが、「ピンクパンサー」シリーズは案外忘れられがちなのよねぇ。これが。


え~そうなの?

ネット環境だと、こういった話で「そうそうw」ってやり取りが続くんだけど、うちの周りってアニメだと反応が早い割に映画の吹き替えだと「え、そうだっけ?」って鈍い。


あまり声優の演技ってのは印象に薄いものなのかしら?(映画を観てないだけなのかもしれないが)


吹き替えでは声優の「組み合わせ」ってすげぇ重要だと思うのよ。


『話題性』のみのキャスティングって、作品自体にトドメを刺してることもあるんだし。(ソフトの売り上げにも影響あると思うのよね)


何が言いたいって言うと、地上波で映画番組の枠が減ってしまい昔のような楽しみが激減したことが悲しくて。(特に地方)


たまたま観た映画の吹き替えが印象に残ってソフト購入ってミーはよくあるし。(少数なのか?)



ホント、『下手なタレントの吹き替え』はどーにかしてやめて欲しいわ。



追記:

あたしゃ下条アトムが吹き替えをしてるエディ・マーフィーって味があって好きなんだけど、肯定派って少数なの?ソフト収録して欲しいくらいw

あの「インチキ臭さ」がたまらんのよ。