ミーが帝都在住時の頃、深夜映画でTV視聴。


「不思議の国のアリス」を書いたルイス・キャロルと本のモデルになったアリスの話。


そりゃあね、ルイスとアリスの年齢さを考えりゃ「ロリコン親父じゃねーかよ!」ってっツッコミをする人が多いと思うざんス。


でもねぇ、この映画で観るルイス・キャロルには共感するンざんスよ、あたしゃ。

自分の想いを伝えたくても上手く表現できず、相手であるアリスには「キモい」って誤解されるし・・・。


・・・で、映画の終わりにルイス・キャロルの想いを知ったアリスは・・・。


ミーは、この映画が好きざんスねぇ。 

映画を未見のクセに「わ~キモい」って言ってる奴らにゃ、一生理解できないざんショねぇ。


「キミを一生守るよ!」なんて言ってたクセに別れたり、結婚したら態度がコロッと変わった相手に幻滅してる女性読者諸氏がいるのでは?

それに比べりゃあーた、この映画のルイス・キャロルの『純粋さ』はす~ばらしいざんスよw


あたしゃ「不器用な男」って映画・TVのキャラにはものすごーく肩入れしちまうざんスねぇ~。


興味を持った方はチェックされたし!

追記:

知り合いに、この映画のタイトルを言ったら、

「え! あんたホラーとか苦手なのに、よく観たねぇw」

って驚いてたざんス。


・・・おい、まさか「エルム街の悪夢 ザ・ドリームチャイルド」と間違えてねーか?