以前利用してたサイトのページに書いた「昔のネタ」を。

話は10年近く前のこと、ミー宛に版画展示会の招待ハガキが来たンざんスよ。

当時から、「プラモ作りの参考になるのでは?」ってんで絵や彫刻などを見に行ってたンざんスよ。


で、ハガキには「logan、lo子(仮名)様」宛てに。


・・・おい、「lo子(仮名)」って誰だよ? ミーいつ結婚したのよ?

日頃から読んでくれてる読者諸氏はご存知のように『短気&根に持つ』ミーが穏やかにいられるわけも無く、『今に見ていろでございますよw』で展示会が開かれる期間まで時を待つミー。(・・・おいおいおい)


さて、時は来たざんス。

「ミーの正装(またはカチコミ衣装)」の黒のロングコートで乗り込む。

会場にハガキ持参で(プレゼントがもらえるので)、受付に向かう。

「ようこそいらっしゃいました~w」にこやかに応対する受付スタッフ。


・・・くくっ、その笑顔を凍りつかせてやるわ!

スタッフ:「住所などの変更とかはございますか?」

ミー:「(薄ら笑いで)それじゃあ、『妻の変更』を。」

スタッフ:「は?」

ミー:「(まだ薄ら笑い)だから『妻の変更』をしてよ。」

スタッフ:「え? ど、どういうことでしょうか???」

ミー:「(今度は真顔で)ハガキに『妻の名前』があるんだけど、あたしゃ結婚してないんだわ。この『lo子(仮名)』って誰よ?

スタッフ「(顔を引きつりつつ)・・・え、そうなんですか?では、どうしましょう?」

ミー:「(悪意に満ちた笑顔で)『妻』自体いないんだから、変更してよ。そんなのがいるのなら会わせてよw」

スタッフ:「えええ、じゃあ奥さんはいないってコトでよろしんですね?」

ミー:「そ、いないの。じゃ、よろしく~」

そう言ったあと、まだ顔を引きつらせたままの受付スタッフからプレゼントを貰い入場。



・・・それ以降、ハガキには「lo子(仮名)」の記載は無くなったざんス。



それにしても「lo子(仮名)」って誰?業者もどうしてミスをしたのかねぇ?


どーよ?