ミーが世を忍ぶ仮のお子様時代の話。


ミーの家は比較的に『夜更かし』に寛容で、小学生の頃から午後11時までTV視聴OKだったんざんスよ。

なので映画番組や、大人のドラマも視聴。(但し、基本的にお色気シーンになると布団にもぐり、声で判断して視聴再開)

さて、民放が2局しかない(当時)ミーの地域においてミーの楽しみの番組「ゴールデン洋画劇場」の予告で映画『ウエストワールド』にミーの心は期待でいっぱいw

だって、ユル・ブリンナーの格好がCoolだったし。(ませたお子様なミー)


さて、『ウエストワールド』放送当日に事態は急変するざんス。

その日に映画俳優が死去してしまい(誰かは覚えてない)、追悼企画として映画俳優が出演してた映画に差し替えられ、そのために『ウエストワールド』が放送延期の憂き目に。


オレの楽しみを奪うな~!!! (1年ほど地元放送局とフジテレビを本気で恨んだ)


で、延期になった『ウエストワールド』が放送!ってときに、このときも映画俳優が死去したかで延期。(もしくは事件が発生したために放送延期?)

2度にわたる延期で、ミーの中で『ウエストワールドが観たい!!』熱が高まり・・・・徐々に沈静化した頃に『ウエストワールド」が放送。


・・・にもかかわらず。


その日、放送前にうとうとと寝ちゃった。

真っ暗の中で目が覚め『あ! 今日は映画を観る日じゃん!!』で起きてTVのスイッチオン。


映画はラストシーン。

『ウエストワールド』自体がが未見なので、もー何が何だか。


中途半端に目が覚めるわ、あれほど熱望してた映画は見逃すわで散々な日だったのを覚えてるざんスよ。


だから『追悼』って言葉を見るたびに、この苦々しい思い出が蘇るのよね。



それにしても、昔はこんな感じで『追悼番組』ってことで映画が流れたけど、今は地上波じゃ無いものねぇ。



間違いなく、追悼放送で『エマニエル夫人』は無いざんスよねぇ。



どーよ?

追記:

日記のようなトホホな『見逃し』として、映画『ドラゴン 怒りの鉄拳』も初見が『ラストシーンのみ』と言う顛末に・・・。