ここ数週間、食事のたびに左下の歯が痛むので数年ぶりに歯医者に行ったざんスよ。

レントゲンを撮ってチェックするも、「う~ん、わからん」と言われてしまい、「怪しいところからチェックしましょう」ってことで、奥から順に1つづつ詰め物を取っていくことで治療方針が決定。


「1年に1回は来ないと。歯石も付いてるよ。」と言われたが、今まで治療費用が捻出できなかったんだから、そりゃムリぜよ。


今回の治療終了後、支払いのために待合室で待ってると、院長の奥さんが「これ、どうしょう?」と数冊の本を持ってスタッフと話してたざんス。

「何の本?」と覗き込むと時代小説が4冊。

「おや、医院の美品じゃ無いンざんスか?」と聞くと、

「いやぁ、小説は置かないわよw 誰かが置いていったのね。 よかったらあげましょうか?」


「池波正太郎とかは読むンざんスけど・・・」と言いながら、ちゃっかりいただくミー。



まさか、歯医者で小説をいただくとは・・・。


・・・まぁ、チョコレートを「どうぞw」と出されるよりはいいか。



どーよ?