仕事帰りに某中古ショップに寄ったんざんスよ。

プラモやガレージキットのコーナーには、ミーの感性を揺さぶるアイテムがなったので、書籍コーナーへ。

そこでミーが見つけたのは「レプリカントEX vol.2」。


知らない人に説明すると、フィギュアの製作や新作の情報が載ってる本だと理解してもらえば早いかなと。


で、興味がない連中がこういった本を見ると「げぇ、気持ち悪い~。こんなので萌え~なってなってるの?」などと『頭が悪い発言』をするンざんスよね。


・・・やれやれ、視野が狭いねぇ。モノを観る目がまるで無ぇからだな。


ミーが注目してるのは、「塗装表現」やフィギュアの「柔らかさを視覚的に感じさせる造形レベル」の方なので、好きなキャラの立体物なんてのだけでは満足して無いンざんスよ。


それは、さておき。


やっぱすげぇや、フィギュアを作って塗装出来る人って。不器用なミーにゃ羨ましい限りざんスよ。


まぁ読んでるだけではしゃーないので、ガレージキットを買って塗ったりしてみるけど、イメージどおりにならないんだな~。


気長に取り組まないとイカンのかしら?


2000円ちかく払った価値はミーにはあったざんスよ、この本。


・・・その分、食費を削るか・・・。


追記:
「フィギュアもプラモと同じだろ? キットを渡すから作ってよw 
制作費? 友達なんだからタダで作ってくれて当然だろ?

箱絵みたいにスカートはチェック柄にしてよ。」


こんな馬鹿なことを言って、「ときめきメモリアル」のフィギュアをミーに預けたバイク仲間(45歳)。


・・・金を払わない限り、完成させるかよ!


そんなワケで、大雑把に気泡埋めをやって中途半端にに塗装をした後は10年ほど『放置プレイ』に。


金を払わないだから、これ以上作る義理はないし。
知り合い連中に「あいつはキットを預かったままで失礼な奴だ」と吹聴してるのだが、材料費とミーが費やす「労力に見合った報酬」を提示しないだから、どちらが失礼なんだか。


「返せ!」と言われても、今まで使った材料費と製作時間の『報酬』を支払わないんだから、無条件に返す気は無いざんスよ。(タダ働きさせる奴には、悪意を持って接するのがミーの流儀)