本日、休日。

行きつけのバイク屋にて「お手伝い」をしてたざんスよ。

「いやぁ、loganくん。大変なことになったよw」


・・・社長、大変ってワリに笑いながら語りかけてくるって・・・何?


「loganくんの壱号機(イントルーダー1400)の前輪と後輪、まるっと交換の場合だと、工賃込みで試算したら14~15万だよ!! いやぁ、すごいねぇ~w」




・・・しばらく、『笑うことしか出来なかった』ミー。



前後輪で14~15万。その他エンジンの加工・研磨やマフラーの再メッキ、タンクの再塗装、いろんな部品の交換をしていくと

『この腹筋トレーニングマシンを使うと、腹筋が火を噴くぜ!!』

どころの話じゃねぇざんスよ。




エンジンのオーバーホールのためにバラバラになってる壱号機。

そりゃあ、雨の日でも「通勤用」で容赦なく乗っていたのでサビも出てくる.


読者諸氏に思い出していただこうざんス。 これが「壱号機」ね。

$loganのブログ  「小野妹子は『男』ざんス」



「アルミ製」ではなく「鉄製のメッキ加工」の前後輪。


リムの内側なんて「酸化」のためにメッキが浮いてきており、このままメッキが剥げてサビがチューブを傷つけて「いつパンクしてもおかしくない状態」なのよ。

しかも、当時のスズキは「高級感」(デザイン?いや、ただの見栄?)を狙ったのか?スポークの本数が多いんだわ。



『そんなの、メーカーに頼んで部品をタイヤをつけて本体に取り付けるだけなんでしょ?』ってお思いのあーた! 




『甘い! 限りなく甘い!!』(byマスター・アジア)ざんスよ!




リムとスポークは、部品注文したらメーカーから「バラバラの状態」で発送されるので、組み立てはバイク屋で行なうンざんスよ。


・・・ちょいと、自転車の前後輪を組むことできる?(・・・あ、マイミクさんで1名出来る人がいるざんスよね? じゃ、その苦労は身にしみてわかるハズ)


社長の横で、スーパーカブなど「スポーク仕様」のものの組み立てや「芯だし」作業を見てるミーとしては、その大変さがものスゴーくわかるワケよ。


「スポークの本数が多いから、工賃の額じゃワリが合わないんだよな~w」

なんて社長に言われると「・・・ははは。」って苦笑するしかねーし。 




・・・ロト6だけじゃムリざんスねぇ。「グリーンジャンボ」も買うしか・・・。(その方法でいいのか?)


若いねーちゃんにすら、ここまで金を貢いだことが無い今回の壱号機の改修作業。 果たして年内に完成するのか? 費用返済に何年かかるのか? 富士山は大丈夫なのか?(おいおいおい)



こうなりゃミーが先に倒れるか、民主党政権崩壊が先か?の『競争』ざんスよ~!!


例の如く、バイクネタはしばらく続くざんス。

補足:
『じゃあ、キャストホイールにすれば?』ってお思いのあなた。

このバイク用にあるならミーが教えてもらいたいざんスよ。
もちろん、メーカーや社外品で『観たことが無い!』のよね。

たまーに海外でキャストホイールを装着してる人がいるけど、今回の金額どころの騒ぎじゃないンざんスよ~。
それに「ちゃんとしたものか?」がすげぇ怪しいし。