雑誌「映画秘宝」最新号を購入。

で、「未来世紀ブラジル」の広告。


・・・あぁ、観たざんスねぇ。

ミーがこの映画を視聴したのは、世をしのぶ仮の高校生の頃。

同じクラスの奴が、「お前、映画好きだろw ビデオを貸すよ。デ・ニーロが出てるんだぜ~」と言いながら貸してくれたんざんスよ。


映画の名前は知っていたけど、作品については一切「知識なし」での視聴。

視聴後に残ったのは、「不思議な映像」「ミー好みの皮肉」「体制には勝てない」って感想。


どういった見方が正しいかなんて、ミーは気にしない。
「感じることができる何か」が1シーンでもあれば、それはミーにとって「刺激がある映画」ざんス。


今回の「映画秘宝」、2011年度のベスト&トホホ映画のベスト10。

TVCMで「感動しました」「泣けました」なんて愚民どもが言ってた映画の評価が楽しみw(悪意に満ちてまっせ~w)


ミーは『興行収益の高い映画が名作』なんて本気で思うようなバカじゃねぇので。


ミーの知り合いの多くは「あんたが観る映画はマニアックだから、うちらにはわからんわ」と嘲笑気味に言われるのだが、単に「そいつらの頭で理解できない、自身でバカだと認めてることにすら気づいていない」ところがトホホ。


あくまでミーは「ミーなりの楽しみ方」をしてるだけ。他人のマヌケなレベルに下げてまで映画を観る気はないし。(凄く傲慢だw)

あたしゃ「新しい刺激」を求めてるだけ。


ところで、読者諸氏はこの映画を観たことある?


映画・アニメ・漫画・ドラマ・演劇・音楽などって、観た・聴いた年齢って重要だとミーは思うのよ。考え方や感情形成に影響を与えるとミーは(勝手に)思うし。



さぁ、どーよ?(コメントしづらいフリをしたざんスねぇw)