ミーが世を忍ぶ中学生の頃かな、書店に『ゲームの達人』って分厚い本が置いていたざんス。


当時(まぁ、今でもそうだが・・・)、本をあまり読まなかったミーは『いろんなゲームが載った本』と勘違いしてたざんス。

気になったので、本の中身を見ると・・・。

もちろん「ゲームの本」ではなく「小説」ざんス。


本の作者はシドニィ・シェルダン。



この話をすると、大概の人は「そんなワケねーじゃん。バカじゃねーの?」って言われるが、そういった連中の誰1人としてこの本の存在は知っていても、『読んでる奴がいない』事実にミーは「お前らには言われたくねーよ」と冷笑してたざんス。

はい、世を忍ぶ仮の高校生の頃にミーは気になって市営の図書館に並んだ際に借りて読んだンざんスよw

やっぱ「好奇心」ってぇのがねぇ。


感想? 実に面白かったざんスよw ドロドロしてて。実にミー好みで。


10年くらい前に国営放送(自称:公共放送)で、設定を日本の戦前からに置き換えたドラマが放送されて視聴したけど、ミーは楽しめたざんスよ。



案の定、このドラマもミーの周りじゃ視聴した人がいないので話題を振っても反応無し。


もしかしたら読者諸氏なら本を読んだり、「めりけん国のドラマ」・日本のドラマで視聴した人がいるかなと取り上げてみたんだけど。




どーよ?(TVドラマのときは中谷美紀が目当てで視聴したんだけど)