先ほどまで、読んでたアメコミの日本語訳版。



いや~、読みたかったんざんスよね、この2冊。



「アメコミなんて、悪党追い回して勧善懲悪なんだろ? だせぇ~。」

なんてことを平気で言う連中がいるけど、いつの時代の話やねん!   読んだことないからって、あまりに情報が古過ぎぜよ。


ミーは英語が苦手なので、翻訳版がメインで読んでるいるけどさ、読み応えあるざんスよ~。



「あんな格好で闘うなんてバッカみたい」

そうやってバカにしてる連中が支持してるドラマやコミックの方が、よっぽど「脳天気」すぎに思えるが・・・。


80年代以降のアメコミは、大人が読んで楽しめるストーリーの作品が結構多い! 世界情勢や社会問題などを絡めたり、人間の内面の葛藤を取り上げていたりと実に楽しい。(まぁ、それだけじゃないんだけどね)


・・・が、そのコミックを元に映画化するとトホホな仕上がりになって幻滅してしまうのも事実。(視聴する年齢層を広くするためにユルくなってしまうためか? それともバカにでも理解できる内容に改変されるためか?)


・・・ただねぇ、読んだことがない人に3000円近くのお金を出して『読め!』とは言いづらいのも事実。



やっぱねぇ、「作品内容の好み」も重要だものねぇ。
でも、ストーリーを知って読むのは興を削ぐ結果にもなるワケだし。


今回の2冊は、ミーが好きなキャラクターが「どう翻弄されるのか?」が楽しみで購入したんだけど、「どこに向かって行ってるのよ~!!」って気になってしょうがないw



そりゃあね、ディープなアメコミファンと比べりゃミーの知識なんて「初心者レベル」さね。
でもね、そんな「初心者」のミーから言わせてもらえば、翻訳されて出版されているアメコミのほとんど(すべてとは明言できないw)は『買って当たり!』(ミーの私見による)ざんスよ。  機会があれば一読されてみては?



どーよ?