話は月曜に戻るざんス。

びしょ濡れになって帰宅後、身につけているものをすべて取っ払い、夜更かしをして眠る。

火曜日。


腕時計が見つからない。

学校に間に合わなくなるので、そのまま出かける。

帰宅後、部屋を探すが見つからない。


・・・し・か・し。

1時間が経過するたびに、部屋の中で「ピピッ」って電子音はしている。


あるのだ、腕時計は確かにあるのだ!(ペールゼン大佐の口調で想像されたし)


だが見つからない。


で、今日。

朝食を食べてると。電子音がする。


どこにあるのさ?


そんな疑問を持ちつつも通学。




授業終了30分前。



まさかの展開。



ピピッ。



電子音。


まさか、ミーの時計? 他の生徒さんでアラームが鳴るのを聞いた事ないし。



ミーの部屋で鳴り、教室で鳴った電子音。



・・・そこか!(気分はアムロ。NOT安室)



腕時計、どこでどうやって紛れ込んだのか? バッグの小さいポケットに入ってたざんス。



ミーは思ったざんスよ。



『明日のロト6で大当たりしたら、バイクより先に時計を買うか』と。







・・・いや、先に牛肉1キロざんスねぇ。(なんだそりゃ)



ジャガジャン!