・・・いや、こっちじゃなくてバイクの話。


学校の帰りに「あ、米と洗濯層を洗う洗剤を買わねば」と買い物。

で、バイク後部のケースに荷物を入れ、ふと後輪タイヤを見る。


・・・おや? タイヤのパターンの間に何か挟まってるざんスねぇ、石でも挟まってるのかな・・・って、おーい! ねじが刺さってるざんスよ!!


でもタイヤからは完全に空気は抜けていない。 なぜ?


ここで説明。


ミーのバイクは2台ともタイヤは「チューブ式」。つまり自転車と同じと思ってくれい。当然釘などが刺されば空気が抜けて『走行不可』な事態。



気づいたのが行きつけのバイク屋まで数キロの地点。運がいいのか悪いのか・・・。



バイク屋に到着後、社長にタイヤを見てもらう。


「あらら、こりゃ刺さってるわ。んじゃ穴を塞ごうか。」


社長はタイヤからチューブを抜き出して、シールをペタリ。


「穴が小さかったからシールで何とかなるよ。それにしてもチューブが避けなくてよかったねぇw 今日は忙しかったから、街中でパンクしてたらバイクを引き取りに行けなかったよ。」


・・・冷や汗モノざんスよ。

「社長、これが壱号機(イントルーダー1400)だったら・・・」

試しに聞いてみた。

「そりゃloganくん、弐号機みたいに持ちこたえることなくアウトだわw オフロードバイクのタイヤだったから、パターンが大きくてネジの頭が引っかかって奥まで入っていかなかったんだろうねぇ。」



・・・そして、今週と来週の「ロト6の軍資金」が消えたざんス。



いや~ん  まいっちんぐ。