昨日で高速道路の最大1000円・及び無料区間の社会実験が終了したざんスねぇ。


費用を被災地に充てるってことで国民に説明してたけど、何か引っかかるのよ。


え、引っかからない?


今回の高速道路の政策転換で、観光収入を当て込んでた地域は収入減少で死活問題も出てくるのでは?


「そんなのは、知恵を出して集客を狙うのが当然では?」


はいはい、もっともらしい意見に聞こえるけど、それってすげぇ安易な発想に感じない?

集客による収益増加にも『時間がかかる』って点をすっ飛ばしてると思うのよ。


政府の『行き当たりばったりの政策』により、かえって被害が拡大したんじゃねーの?って印象だけが残ったような気がするし。



「被災者の方を優先すべきだろ!」


ってボンクラが稚拙なこと間違いなく言いそうだが、『被災地』ってどこまでを範囲指定することすら明確に出来ずにいる政府に何ができると? 


被災地は「福島だけじゃない」ってことを考慮しないと。



「やっぱ高速道路の財源でも追いつかないから、消費税を・・・」


・・・たしか、高速道路の財源も数年で枯渇か?試算が出てたような覚えがうっすらとあるんだけど、ミーの覚え間違い?


なんだか、一連の事態を「消費税アップの政策を正当化するための道具」にされてるのでは?」って気がしてねぇ。



なーんか『騙されてる』感がミーの頭に渦巻いてるんざんスが・・・。



どーよ?