昼間、小雨だったので工作室の家主「社長」の事務所まで行ってきたざんス。


「logan、時代はロシア方面かも知れんぞ!」


やけに真面目な表情でミーに語りかける「社長」。


「What? いったいどういうことよ? あーたの本業にロシアって関わってこないはずでは?」

素直な疑問を「社長」にぶつけるミー。


「とにかく、これを観てくれ! そして感想を俺に言ってくれ。」


そう言うと、「社長」はミーにPCのモニターを観るように促したざんス。


画面に映ってたのは・・・・・・、


『YouTubeにアップされてた、ロシア方面のアーティストの動画』

だったざんス。


「logan、すげぇと思わないか? 映像センスもいいし、おねーちゃんたちがナイスバディで漫画のコブラに出てきそうじゃないのさ!! こりゃレディ・ガガより刺激的だぞ。 logan、どーだよ? お前の感想は?」



慎重に言葉を選んで、「社長」に言ったミーの言葉は。


『しゃ~ちょ~。 あんたも好きねぇ~w』


2人で顔を見合わせ「わははははは」と大笑い。




ジャガジャン!(なんだ、そのオチは!)