正午前にバイク屋の社長から電話。

「じゃあ、今日の午後にバイクを陸運局に持っていくから手伝いヨロシクねw」


・・・それって、火曜って話だったような・・・。



まぁ、行くことになったんだからぁ仕方ない。

ミーは1トントラックで事故車を運搬し、社長はハーレーで陸運局まで行く。



トラックなんて1年以上2年未満ぶりで、コラムシフトだし。


あーた、緊張しないのがムリってものよ!


閉所恐怖症じゃないが、圧迫される気分。風が当たってないと落ち着かないから窓は全開!!


さて、陸運局に到着してバイクをトラックから降ろす。



なぜ事故車を陸運局に?って疑問があるざんショ。


事故車の持ち主が「修理して乗りたいんだい!」ってことだそうざんス。

が、そのままでは危ないので新規にフレームとエンジンパーツの一部を取り寄せて修理の前に、その部品にナンバーを打たないとダメなわけ。

そのために「こんなに壊れてるんだから、新規パーツを取り寄せて修理しますから」って申請をしないといけないんだって。


今回、ミーはそのために「お手伝い要員」で運転なんざんスよ。


社長が乗ってきたハーレーを車検に出してる間、ミーは事故車の横に。


ミーの前を通る人は、「ミーのバイクと勘違い」してるみたいで・・・。


数人「これ、兄ちゃんの?派手にやってるねぇw」とミーに質問。


「ノンノン、あたしゃ手伝いで運んで来ただけざんスよ。」と言うんだけど信じてないみたい。


違うって!


陸運局の職員と社長が「打ち合わせ」。

後2回、陸運局で厄介になるみたいざんス。


で、帰りもミーがトラックを運転。



バイク屋まで硬直したまま運転ざんス。






やっぱミーは車よりバイクのほうが合ってるみたい。