よく画家や作家などの作品を「再評価」って言葉で「これはいい!」なんていう事がままあるざんスよね。


生前は不遇のまま作者が死んで、後世になって評価を受け価格高騰。


それって観る側の目が肥えてきたからなんざんスかねぇ?

それとも「泣かず飛ばずの作品だが、名作って言って金儲けしてやろうw」ってことで「投機目的」での評価なのだろうか?


いやいや、作品が発表された当時の「批評家」「同業者」に「評価する審美眼」ってぇモノが無かったのかも?(やっかみがあって、不当に評価ってのもあるだろうけど)


反対に、「名作!」「傑作!!」って昔は評価されてたが冷静に判断して「・・いや、違うわ。」ってモノがあるのでは・・・?


・・・あったとしても、批評家は正直にそう感じても口に出さないのかもねぇw


1度褒めたてたものを「ダメじゃん!」って言い放つのって勇気がいりそうだし。


その評価が「正しい」としても・・・・。





さーて、ミーのような「ひねくれた発想」で某都知事の「小説」を『再評価』した場合、世間はどう評価するんでせうねぇ?





世間の声で作品の評価が「流動化するもの」ならば・・・・・。



どーよ?




追記:



空腹だと、どーも文章が硬くなっていけねぇやw