午前中、アマゾンで頼んでた本が届いたことでミー自身にひとつの区切りをつけたざんス。


話は1993年からスタートざんス。

当時、帝都に在住してたミーは『その絵が好き!』ってことで渋谷の某書店『ジャングル オブ コミックス』(仮名)でたまにアメコミを買ってたざんス。


そのときそこで見つけた「バットマン」はミーが見慣れたデザインじゃなかったざんス。

「?」が頭の中でクルグルとまわってたものの、「とにかく買っておこう」ってことで購入。


わかったことは、どうやら「変なバットマン」は「2代目」らしいってこと。

ますます頭の中は「林檎殺人事件」ような状態。しかも台詞は英語だから、まーすますわかんねぇ。




それから地元に戻って数年、帝都に出かけたのが1996年。
今度は池袋の洋書専門店でバットマンの本を買ったざんス。この本はバットマンの連載をまとめた「合本」。


タイトルは「ナイトフォール」。パート1と2。例によって英語。しかも1冊3780円!!(それが2冊だったから予定してたガレージキット購入がパーに)


しかし、この出費で数年前の疑問が解決。

大雑把ながら説明すると、バットマンは連続して発生する事件で疲労困憊の中、「ベーン」って犯罪者に背骨をへし折られて「再起不能」に!
で、以前の事件で知り合った男を「バットマン」としてゴッサムシティを守らせることに。背骨を折られたバットマンは療養のために町を出たみたい。

さらに「2代目バットマン」が「こんなんじゃダメだ!」って「スーツの武装化」に着手!! ミーが93年に見つけて買った本はこれだったようざんス。

かくして、ゴッサムシティは「2代目バットマン」によって守られることになった・・・。



・・・弟が「バットマン好きなのを思い出したから買ってきたw」と数冊の本を買ってくるまでミーはそう思ってたざんス。




つづく。