ミーの世代ですら、武田鉄矢の「刑事物語」をまともに観た連中っていない気がするざんス。


ミーが初めて観たのは世を忍ぶ仮の小学生の頃、今は亡き「ゴールデン洋画劇場」。


「金八先生が蟷螂拳を使う!」


って大雑把な情報のみで観て、大泣き。 


あまりに純粋で不器用なキャラがストライクゾーン。

その不器用さに「誰か助けてください!!」て感じざんスよ。

さらに吉田拓郎の歌が武田のキャラの切なさを増幅。


それからしばらくして、2作目を夜中に観たざんス。


1作目に輪をかけて号泣。 これで泣かなかったら人間のクズざんス。(勝手に断言)


3作目以降は、ミーのストライクゾーンじゃなかったざんスねぇ。




・・・ただ残念なことに、ミーが熱弁ふるって説明するほど聞き手が馬鹿にするんざんスよ。


「武田鉄矢の映画で泣けるわけがない」と。 


スゲェ悔しい。




が、さらにミーは断言する!



ミーが思うに、刑事物語で泣く女性は「いい人」だと思うざんス。



どーよ?