大分市がJR大分駅南に建設予定の複合文化交流施設について、市が約155万円で日本政策投資銀行(東京都)の経済波及効果調査の報告書が17日、NP0法人おおいた市民オンブズマンに情報公開したそうざんス。



大分市は『報告書を2~3ページ程度』と求めていて、オンブズマンは「実質2ページの報告書に155万円で契約するのは非常識じゃん」として委託費の返還か賠償を求める住民監査請求を近く行う方針だとか。


 公開文書などによると、報告書3ページのうち、1ページは用語説明で、残り2ページに波及効果の概要などが記載されていたそうな。



 調査は09年1月9日、市が同銀行と『随意契約』。今年3月の包括外部監査で、公認会計士から『契約金額が適正だったか疑問』と指摘されていた。
 一方、市駅周辺総合整備課は「知りたいのは波及効果の具体的金額で、根拠となる資料は必要なかった。別の2社とも話したが、調査に時間がかかり、500万円以上かかると聞いたので、投資銀行に決めた」と話してるんだって。


ミーは調査にどのくらいの費用と時間がかかるものなのか?ってのはわかんないけど、書類の量と金額が『内容に見合ってるものなのか?』って疑問はたしかに持つざんスわ。


そりゃ見積もりを提示してもらわないと「こんなにかかるものなの?」って疑うでしょ。

ってか、「市で業者に丸投げするるんじゃ無くて、独自調査ってのはできなかったの?」って素朴な疑問が・・・・。


こんな不透明なことばっかりしてて「市の財政も厳しくて・・・」って言われても納得できねぇでしょうよ。


市議会議員もボーっとしてねぇで、こういったところにツッコミしろよ!



どーよ?